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	<title>導入事例 | Reckoner newSTG</title>
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	<description>様々なデータをかんたんに統合・連携できるデータ連携プラットフォームです。</description>
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	<title>導入事例 | Reckoner newSTG</title>
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	<item>
		<title>業務効率○％削減を目指す！（事例タイトルを記載）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ryosuke.kawahara@3-shake.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 09 Apr 2025 00:47:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-group voice-footer"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity is-style-default"/>



<h3 class="wp-block-heading has-text-align-center"><strong>ノーコード型ETLツール「Reckoner」に関するお問い合わせ</strong></h3>



<p class="has-text-align-center txt">サービス詳細や料金についてのご質問・ご相談などお気軽にお問い合わせください</p>



<div class="wp-block-buttons btn is-horizontal is-content-justification-center is-layout-flex wp-container-core-buttons-is-layout-1 wp-block-buttons-is-layout-flex">
<div class="wp-block-button is-style-outline"><a class="wp-block-button__link has-gray-900-color has-gray-0-background-color has-text-color has-background wp-element-button" href="https://pages.reckoner.io/whitepaper_rec.html">資料ダウンロード</a></div>



<div class="wp-block-button is-style-fill"><a class="wp-block-button__link has-white-color has-text-color wp-element-button" href="https://doifkoufpowj.cloudfront.net/contact/">お問い合わせ</a></div>
</div>
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			</item>
		<item>
		<title>20250313</title>
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		<dc:creator><![CDATA[saki.horii]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Mar 2025 03:48:41 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>導入企業紹介 株式会社阪神コンテンツリンクは、阪神甲子園球場・阪神タイガースの広告総代理店として、さまざまなクライアントニーズに応えるサービスを提供しております。また、阪神タイガースの中継映像制作・配信を行う「タイガース [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h3 class="wp-block-heading">導入企業紹介</h3>



<div class="wp-block-columns has-gray-100-background-color has-background is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-1 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<p>株式会社阪神コンテンツリンクは、阪神甲子園球場・阪神タイガースの広告総代理店として、さまざまなクライアントニーズに応えるサービスを提供しております。また、阪神タイガースの中継映像制作・配信を行う「タイガースai」の企画制作も行っております。さらに、ビルボード事業ではビルボードライブを運営。インバウンド事業部では相撲エンターテインメント「日楽座」も手がけており、多岐にわたるコンテンツ作成に取り組んでいます。</p>



<br>



<p>今回、営業担当者や管理職、関連会社間における阪神タイガースの1Dayスポンサーの情報連携において、ヒューマンエラーや情報漏れをなくし、スムーズな情報共有を実現する課題がありました。この課題に対し、サイボウズ社のノーコード・ローコードで業務アプリが作れる『kintone』と、スリーシェイクのクラウド型データ連携ツール『Reckoner』を導入し、kintoneで情報を一元管理して、必要なデータのみをSalesforceへ連携する一気通貫のデータ連携の仕組みを構築しました。</p>



<br>



<p>Reckonerを導入した感想や今後の展望などについて、株式会社阪神コンテンツリンク ベースボール事業部 岩城 順大（いわき まさひろ）さんにお話を伺いました。</p>
</div>
</div>



<h3 class="wp-block-heading">課題と導入効果</h3>



<div class="wp-block-columns is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-2 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column has-gray-100-background-color has-background is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<p class="has-text-align-center has-text-color has-medium-font-size" style="color:#384770;font-style:normal;font-weight:700">課　題</p>



<ul style="font-style:normal;font-weight:600">
<li>1Dayスポンサーにおけるクライアント情報はExcelとSalesforceで別々に管理されている。</li>



<li>Excelは、営業担当者毎に独自のフォーマットで入力されているため属人化の温床に。</li>



<li>Salesforceは、管理職や関連会社と共有するマスタデータとなっており、ExcelからSalesforceへ二重入力する手間とオペミスのリスクが内在。</li>



<li>Salesforceの情報が誤っていると、営業担当者に都度問い合わせる手間が発生。また、関係各所へ提出する申請書作成時に内容の不整合が生じ、信頼損失の可能性も。</li>



<li>これらの課題に対処するため、情報の統一管理と正確性向上に取り組む必要があった。　　</li>
</ul>
</div>



<div class="wp-block-column is-vertically-aligned-center is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="flex-basis:5rem">
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</div>



<div class="wp-block-column has-background is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="background-color:#45d0ff17">
<p class="has-text-align-center has-water-dark-color has-text-color has-medium-font-size" style="font-style:normal;font-weight:700">効　果</p>



<ul style="font-style:normal;font-weight:600">
<li>Reckonerを導入したことにより、kintoneからSalesforceへデータの自動連携を実現し（二重入力の撲滅）、人的ミスが軽減された。</li>



<li>営業担当者がSalesforceへ転記する待ち時間がなくなり、最新のクライアント状況が把握しやすくなった。また、情報の正確性も向上した。</li>



<li>kintoneを導入（Excelからの置き換え）したことで、営業のナレッジを溜めることができ、過去の事例やノウハウを活用できる体制も整えることができた。</li>
</ul>
</div>
</div>



<p></p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading has-water-dark-color has-text-color"><strong>1Dayスポンサーにおけるクライアント情報をExcelとSalesforceで別々に管理。二重入力の手間と漏れやミスのリスクがあった。</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――はじめに、御社の事業内容を教えてください。</h3>



<p>1989年に設立した会社で、エンターテインメント事業を主軸にビジネス展開をしています。さまざま事業分野がありますが、私が所属しているベースボール事業部では、広告総合代理店として、野球の聖地である阪神甲子園球場及び2023年に日本一となった阪神タイガースの媒体を取り扱っている点が強みです。知名度向上だけでなく、福利厚生用のメニューなどクライアントニーズによって、プランを組み替えて提案しており、BtoB、BtoC、ナショナルクライアント、地場企業問わず、全国各地、数百社のクライアントがいます。</p>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――ご自身はどのような役割・業務を担当していますか？</h3>



<p>阪神甲子園球場・阪神タイガースへの広告出稿を検討している企業様に対してマーケティング施策の企画と実行、インサイドセールスをメインでおこなっています。対社内においては、部門を超えた社内業務の効率化を推進する役割を担っています。</p>



<p>※本インタビューは2024年5月に実施</p>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――Reckonerの導入前にどのような課題がありましたか？</h3>



<p>営業部門では、各営業担当者が1Dayスポンサーのクライアント情報を個々のExcelファイルに異なるフォーマットで入力しており、情報が個人に依存していました。また、営業活動の進捗状況や1Dayスポンサーにおける最低限必要なクライアント情報（イベントやセレモニーの実施有無、スポンサーはどこか等）はSalesforceをマスタとして管理職や関連会社と共有しているため、営業担当者はExcelファイルとSalesforceに情報を入力する二度手間が発生していました。</p>



<p>従来の管理体制では、営業担当者がSalesforceに入力するタイミングに依存しているので、Salesforceが更新されていないと管理職や関連会社は最新のクライアント状況がわからず正確な意思決定ができません。また、Salesforceの情報を基に関係各所への申請書を作成しているため、内容に不整合が生じた場合は、都度営業担当者に確認する必要がありました。</p>



<p>今後中長期的な目線で考えた時に、今のやりかたは非効率であり、いつか大きなミスに繋がってしまう可能性があると感じ、新たな取り組みとして『kintone』の導入と『Salesforceへ自動でデータが連携される仕組み』づくりを検討しました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" src="https://reckoner.io/wp-content/uploads/2024/06/hcl-1.webp" alt="" class="wp-image-8733"/><figcaption class="wp-element-caption">「データの属人管理とSalesforceへの二重入力による、人的ミス発生のリスクが課題になっていた」と振り返る岩城さん</figcaption></figure>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――Reckonerを導入することにした経緯・理由を教えてください。</h3>



<p>検討を始めた当初、実は、Reckonerは選択肢にありませんでした。</p>



<p>外部企業にバッチを委託構築（kintoneからCSVデータをエクスポートし、それを加工してSalesforceにインポート）するという方法を考えていました。</p>



<p>ただこの方法だと、次のような課題があることに気が付きました。<br>・バッチの修正や不具合対応を迅速に行うためには、社内に専門知識を有する人材が必要<br>・外部に依頼するとなると、都度要件定義や見積りが発生するため、コストやスピード感に不安<br>・社内向けの操作マニュアル作成にも手間がかかり、運用の更新などが困難</p>



<p>もっと、ITの専門知識がなくても社内人材だけで構築できる他の方法はないかと、新たに情報収集を始めた時に、Reckonerに出会いました。</p>



<p>試しにReckonerを使ってみると、画面を見るだけで、データを取り込んでSalesforceに渡す方法やどのような加工ができるかのイメージがわき、まさに「直感的に使えそう」というのが第一印象でした。</p>



<h2 class="wp-block-heading has-water-dark-color has-text-color"><strong>kintoneの最低限必要な情報をマスタであるSalesforceへReckonerで自動転記。迅速なレスポンスと手厚いサポートでスムーズに構築。</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――どのようなプロセスでReckonerを導入しましたか？</h3>



<p>Reckonerを導入するまでの流れは、検討段階からトライアル利用、最終的な契約締結まで、およそ4か月ほどかかりました。この期間中、情報システム部門や上司など関係者に進捗を報告しながら、主に自分で手を動かして検証を行いました。最終的には、現状と導入の目的、導入による効果、Reckonerの費用感についてまとめた稟議書を提出し、社内での承認を得ました。<br><br>トライアル利用の段階から、サポートの方には大変助けられました。まずなによりもレスポンスが早い。やりたいことを実現するために、Reckonerの設定だけでなく、当社のSalesforce設定の内容確認も含めてサポートをしていただきました。そして、当社特有のデータ加工処理に関して困っていることを相談すると、すぐに対応してくれました。また、データの突合部分で苦労していた際には、ぱっとワークフローのサンプルを用意してくれたため、自分で思考錯誤する必要がなく、即座にデータ連携を実行できたのは本当に助かりました。</p>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――具体的に、どのようなワークフローを構築したか教えてください。</h3>



<p>kintoneとSalesforceの情報連携でReckonerを利用しています。kintoneは営業担当者が主に利用し、Salesforceは営業担当者だけでなく、管理職や関連会社が利用しています。具体的には、kintoneへは、クライアントにkintoneのプラグインであるフォームブリッジを通じて1Dayスポンサーにおける各種情報を入れていただきつつ、営業担当者も情報を更新しています。そして、kintoneに入力された最低限必要な情報を、顧客管理マスタであるSalesforceへ自動転記するワークフローをReckonerで構築しました。</p>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――Reckonerにより構築した仕組みを、現在どのように活用していますか？</h3>



<p>社員の出勤や休憩時間、退勤時刻など業務の節目となる時間帯を目途に、最新の情報がSalesforceで確認できるよう、データ連携は5時間おきに実行されるよう設定しています。</p>



<p>イベントやセレモニーなどの実施有無や詳細情報を、事前に関係各所に申請する必要があるのですが、ReckonerでkintoneからSalesforceに自動でデータが連携されるようになったことで、申請書を作成する担当者がSalesforceを見るだけでスピーディーに着手できる状態になりました。</p>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――実際に使ってみて、Reckonerの性能やサービスの品質についてどう感じていますか？</h3>



<p>直感的に操作できるのがいいな、というのが一番に思ったことです。当初検討していたバッチファイルでのやりとりでは、どうしても中身を読み解かないといけません。今後新たにこの業務を担当するメンバーが挙動を理解しメンテナンスできるかと言われると、絶対にできないと思いました。ReckonerはITに詳しくない人でも、画面を見れば直感的に操作ができ、データ連携の仕組みが理解しやすい点が大きな魅力だと感じました。</p>



<h2 class="wp-block-heading has-water-dark-color has-text-color"><strong>二重入力がゼロになり、人的ミスが軽減され情報の正確性が向上。営業ナレッジを溜める土台がより強固に整えられた。</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――Reckonerの導入により、どのような効果・変化がありましたか？</h3>



<p>kintoneからSalesforceへ必要な情報が自動転記される仕組みが構築できたことによって、営業担当者がSalesforceに情報を入力する手間がゼロになり、間違いや入力漏れといった人的ミス発生のリスクが軽減されました。</p>



<p>以前は営業担当者のリソースやタイミングに依存していたため、Salesforceに情報が揃うまでに数日かかり催促も発生していました。しかしReckonerでは事前に設定したスケジュールで処理が行われるため、営業担当者がSalesforceへ入力する「待ちの時間」が無くなり、管理職や関連会社の方々が、必要な情報を必要なタイミングで把握できるようになりました。</p>



<p>kintoneの導入により、これまでのExcel管理による情報属人化を防ぐことができ、営業ナレッジを溜めていくことで、過去の事例やノウハウを確認し、素早く活用できる体制を整えることができましたが、Reckonerの導入により、Salesforceにも正確に転記されるため、その土台がより強固になったと確信しております。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" src="https://reckoner.io/wp-content/uploads/2024/06/Reckoner_img.webp" alt="" class="wp-image-8734"/></figure>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――Reckonerの仕組みが社内に浸透すれば、様々な部署・職種で業務効率化できそうですね。そして、kintoneも今後ナレッジ共有のプラットフォームとしても活用できそうですね。</h3>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――逆に大変だったことや苦労したことはありますか？</h3>



<p>kintoneの設計において、サブテーブルを使用しているため、そこからの情報取得が複雑でした。イベントの実施内容によってサブテーブルの数が異なるので、可変なテーブルをどうReckonerで取得するかでつまずきましたが、サポートの方が代わりに設定してくれたおかげで助かりました。<br><br>Reckonerは直感的なUIではありますが、初めて扱うツールには変わりありません。具体的にどのような設定をすればやりたいことができるのか、見当がつかないこともあります。そんなとき、サポートの方がついてくれていつでも相談できるのは非常に心強いなと感じました。</p>



<h2 class="wp-block-heading has-water-dark-color has-text-color"><strong>様々な社内ツールを連携し業務効率化を推進していく。</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――今後どのようにReckonerを活用していくか、展望をお聞かせください。</h3>



<p>今の活用方法だとシーズン中はReckonerが活躍しますが、シーズン以外はデータ連携の必要性が低くなります。通年で活用できるよう、他の様々な社内ツールを連携させて、さらに業務効率化を推進していきたいと考えています。</p>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――最後に、スリーシェイクやReckonerに今後期待することがあればお聞かせください。</h3>



<p>社内業務においてまだ気づいていない非効率な部分がたくさんあると思っています。発見するきっかけとなるような他社の事例や各種情報連携できるツール、アップデート情報の提案を期待しています。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" src="https://reckoner.io/wp-content/uploads/2024/06/hcl-2.webp" alt="" class="wp-image-8735"/></figure>



<div class="wp-block-group voice-footer"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity is-style-default"/>



<h3 class="wp-block-heading has-text-align-center"><strong>ノーコード型ETLツール「Reckoner」に関するお問い合わせ</strong></h3>



<p class="has-text-align-center txt">サービス詳細や料金についてのご質問・ご相談などお気軽にお問い合わせください</p>



<div class="wp-block-buttons btn is-horizontal is-content-justification-center is-layout-flex wp-container-core-buttons-is-layout-2 wp-block-buttons-is-layout-flex">
<div class="wp-block-button is-style-outline"><a class="wp-block-button__link has-gray-900-color has-gray-0-background-color has-text-color has-background wp-element-button" href="https://pages.reckoner.io/whitepaper_rec.html">資料ダウンロード</a></div>



<div class="wp-block-button is-style-fill"><a class="wp-block-button__link has-white-color has-text-color wp-element-button" href="https://doifkoufpowj.cloudfront.net/contact/">お問い合わせ</a></div>
</div>
</div></div><p>The post <a href="https://doifkoufpowj.cloudfront.net/voice/voice20250313/">20250313</a> first appeared on <a href="https://doifkoufpowj.cloudfront.net">Reckoner newSTG</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>業務工数40%&#038;管理コスト年間100万円「削減」で売上「増加」にも貢献！Reckonerが無い状態には戻れない ー 継続利用でデータドリブン営業を加速</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ryosuke.kawahara@3-shake.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Feb 2025 07:23:57 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>導入企業紹介 auコマース＆ライフ株式会社は、KDDIグループのe-コマース事業領域の中核を担うべく2019年4月に設立されました。 社員数約400名、「暮らしが満たされるお買い物体験を。」をブランドアイデンティティに掲 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://doifkoufpowj.cloudfront.net/voice/case-au-cl-2/">業務工数40%&管理コスト年間100万円「削減」で売上「増加」にも貢献！Reckonerが無い状態には戻れない ー 継続利用でデータドリブン営業を加速</a> first appeared on <a href="https://doifkoufpowj.cloudfront.net">Reckoner newSTG</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3 class="wp-block-heading">導入企業紹介</h3>



<div class="wp-block-columns has-gray-100-background-color has-background is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-3 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<p>auコマース＆ライフ株式会社は、KDDIグループのe-コマース事業領域の中核を担うべく2019年4月に設立されました。 社員数約400名、「暮らしが満たされるお買い物体験を。」をブランドアイデンティティに掲げ、総合ショッピングサイト「au PAY マーケット」の企業・運営を行っています。</p>



<br>



<p>同社は、2021年9月にReckonerを導入、2024年には3回目の契約更新を迎えます。更にReckonerの活用シーン拡張のため、上位プランへの契約変更を計画をしています。</p>



<p>導入当初のインタビュー記事はこちら：<a href="https://reckoner.io/voice/case-au-cl/" target="_blank" rel="noopener" title="">https://reckoner.io/voice/case-au-cl/</a></p>



<br>



<p>Reckoner導入による効果を感じ、継続利用を決めた同社。改めて導入当初の課題と効果を振り返るとともに、Reckonerを利用し続けたいと感じた決め手や理由、今後の展望などについて、auコマース＆ライフ株式会社 サービス開発本部 システムマネジメント部 遠藤 篤（エンドウ アツシ）さん、CX推進本部 コマースCX推進部 ストアオペレーショングループ グループリーダー 古川 史浩（フルカワ フミヒロ）さん、営業本部 モール営業企画部 ストア企画グループ グループリーダー 中野 陽平（ナカノ ヨウヘイ）さんにお話しをお伺いしました。</p>
</div>
</div>



<div style="text-align:center">
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/UATVNtGKkVY?si=gCkpvZcUXMH5SATE" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen=""></iframe>
</div>



<p>【動画目次】<br>00:00 企業紹介<br>00:11 事業内容<br>00:57 Reckoner導入前の課題<br>02:14 Reckoner導入の経緯<br>03:13 具体的なワークフロー<br>04:06 Reckonerを使用した感想<br>05:11 Reckoner導入後の効果<br>06:44 Reckoner継続の決め手<br>07:32 社内への浸透のさせ方<br>07:57 契約更新での新たな効果と変化</p>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――はじめに、御社の事業内容を教えてください。</h3>



<p>総合ショッピングサイト「au PAY マーケット」を運営し、主に30代〜50代のauのお客さまに多くご利用いただいています。</p>



<p>日用品から家電まで、多くのお店や商品と出会える総合ショッピングサイトとなり、ポイントを最大1.5倍に増量できる「お得なポイント交換所」や、出演者とコミュニケーションを取りながら楽しくお買い物いただけるライブコマースサービス「ライブTV」などで、日々のお買い物をお得に楽しんでいただけます。</p>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――ご自身はどのような役割・業務を担当していますか？</h3>



<p>（遠藤さん）システム部門に所属し、社内のシステム環境整備を担当しています。システムの内製開発に加えて、生成AIやRPAといった外部サービスの導入も組み合わせることで、事業部門が利用するシステムだけでなく、従業員が業務で利用する社内システムについても、最適な環境を提供する役割を担っています。</p>



<p>Reckonerにおいても、事業部門からデータ分析業務を効率化したいという要望があり、様々な手段を比較検討した結果、Reckonerが最適だと判断しました。</p>



<p>現在は、営業部門とオペレーション部門がReckonerをメインで利用しており、私は、Reckonerの契約周りや、貴社との窓口業務を担当しています。</p>



<p>※本インタビューは2024年8月に実施</p>



<h2 class="wp-block-heading has-water-dark-color has-text-color"><strong>システムの分散化により分析業務が非効率に。データ連携の自動化と属人化を避けたデータドリブンな営業活動の推進を目指す。</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――Reckonerの導入前にどのような課題がありましたか？</h3>



<p>以前は、サービスごとにデータベースを構築するシステム構成をとっていたため、データが複数のシステムに分散していました。また、データ構造も統一されておらず、営業活動の分析に活用しようにも、データ収集・加工に多大な時間と労力がかかっていました。</p>



<p>具体的には、各システムからCSVデータをダウンロードしたり、SQLでデータを抽出したり、.NETやAPIバッチ処理を組んだり、場合によっては手作業でSalesforceに連携したりと、非常に非効率な運用をしていました。そのため、コーディングの知識があるメンバーしか対応できない業務が多く、属人化も課題でした。また、.NETの運用保守にもコストがかかっていました。</p>



<p>データ量が増大するにつれ、営業活動における分析業務の効率化が喫緊の課題となりました。</p>



<p>そこで、Salesforce APIを活用したシステム開発も検討しましたが、社内にはITリソースが不足しており、外部委託すればコストが増加します。さらに、ノウハウの属人化や技術的なハードルが高いなどの理由から、見送らざるを得ませんでした。</p>



<p>そこで、外部ツールを導入することで課題解決を図ることになりました。ツール選定にあたっては、「低コスト」「運用保守の容易さ」「ノーコードで扱える」「データ連携の自動化による業務効率化」といった要件を重視しました。</p>



<p>私たちの最終目標は、データに基づいた戦略的な営業活動、すなわち「データドリブンな営業活動」を推進することでした。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1069" height="1600" src="https://doifkoufpowj.cloudfront.net/wp-content/uploads/2025/02/au-cl_1.webp" alt="" class="wp-image-7437" style="width:307px;height:auto" srcset="https://doifkoufpowj.cloudfront.net/wp-content/uploads/2025/02/au-cl_1.webp 1069w, https://doifkoufpowj.cloudfront.net/wp-content/uploads/2025/02/au-cl_1-1026x1536.webp 1026w" sizes="(max-width: 1069px) 100vw, 1069px" /><figcaption class="wp-element-caption">「営業活動における分析業務の効率化が喫緊の課題となった」と振り返る遠藤さん</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading has-water-dark-color has-text-color"><strong>決め手は「誰もが使いやすい」「クラウド型」であること。</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――Reckonerを導入することにした経緯・理由を教えてください。</h3>



<p>Reckonerのサービスを知ったきっかけは、Web検索でした。既存システムのリプレースも視野に入れていたので、様々な選択肢を比較検討し、最終的にReckonerの導入を決定するまで、約1年間という期間を要しました。</p>



<p>Reckonerを選んだ決め手は、大きく4点あります。</p>



<p>1つ目は「誰でも使える操作性」です。Reckonerは、直感的なインターフェースでITの専門知識がないユーザーでも簡単に操作できます。</p>



<p>2つ目は「ノーコードでの設定」です。プログラミング不要で設定できるため、開発コストを抑え、迅速な導入が可能となります。</p>



<p>3つ目は「自動化」です。データ連携や処理を自動化することで、大幅な業務効率化を実現できます。</p>



<p>4つ目は「クラウドで手軽に利用できる」点です。インフラの準備や運用保守が不要なため、導入・運用負荷を軽減できます。</p>



<p>また、これらのメリットを享受できる上に「費用対効果」に優れている点も大きな魅力でした。</p>



<p>Reckonerは、複数のシステムとSalesforceを繋ぐハブとして機能するため、システムごとに個別に開発する必要がありません。また、クラウドシステムのため、機能アップデートはスリーシェイクさん側で対応いただけるので、運用保守コストの削減にも繋がっています。</p>



<h2 class="wp-block-heading has-water-dark-color has-text-color"><strong>Salesforceへのデータ連携をReckonerが自動化。</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――具体的に、どのようなワークフローを構築したか教えてください。</h3>



<p>まず、社内の複数システムからデータをBigQueryとAWS S3に集約しています。そして、Reckonerを利用して、BigQueryとAWS S3から必要なデータを抽出し、加工を加えた上で、Salesforceへ連携しています。この一連のデータ連携フローをReckonerで自動化することで、大幅な業務効率化を実現しました。</p>



<p>最新の利用例としては、顧客アンケート結果の活用が挙げられます。これまで、アンケート結果の集計・分析は、担当者がスプレッドシートを用いて手作業で行っていました。しかし、Reckonerを導入したことで、GASで加工したアンケート結果をスプレッドシートからSalesforceへ自動連携できるようになりました。その結果、カスタマーサポート活動の改善や生産性向上、誤案内事故の防止などに繋がっています。</p>



<p>※ワークフローイメージは「――Reckonerの導入により、どのような効果・変化がありましたか？」欄に掲載</p>



<h2 class="wp-block-heading has-water-dark-color has-text-color"><strong>エンジニアでなくてもエンジニア級のデータ連携を実現。Reckonerサポートの改善対応は想像を超える速さ。</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――実際に使ってみて、Reckonerの性能やサービスの品質についてどう感じましたか？</h3>



<p>実際にReckonerを活用している営業部門の声としては、Reckonerを導入したことで、エンジニアでなくてもデータ連携や加工処理が簡単にできるようになりました。これまでは、コードの中身を見ても、データの流れや処理内容を理解するのが困難でしたが、Reckonerは視覚的な操作性なので、誰でも設定内容を直感的に理解できます。</p>



<p>また、エラー発生時には、従来のような難解な英語のエラーメッセージではなく、日本語でエラー箇所と原因が表示されるので、迅速に問題解決が可能です。</p>



<p>サポート体制も充実しており、問い合わせへの回答が迅速なのはもちろんのこと、バグへの対応もスピーディーで大変驚きました。バグ報告をした翌日には修正されていたこともあります。自社でもサポート部門を抱えているため、バグ修正が容易ではないことが多々あるのですが、スリーシェイクさんは迅速かつ的確な対応のため、非常に信頼できるパートナーだと感じています。</p>



<p>そしてシステム部門にとっても、Reckonerは、システム運用負荷を大幅に軽減してくれるツールだと感じています。GUIベースでデータの流れやエラー箇所を把握できるため、エンジニア以外のメンバーでも運用保守作業が可能になった点は大きいです。結果として、リソースの有効活用に繋がっています。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="1069" height="1600" src="https://doifkoufpowj.cloudfront.net/wp-content/uploads/2025/02/au-cl_2.webp" alt="" class="wp-image-7438" style="width:304px;height:auto" srcset="https://doifkoufpowj.cloudfront.net/wp-content/uploads/2025/02/au-cl_2.webp 1069w, https://doifkoufpowj.cloudfront.net/wp-content/uploads/2025/02/au-cl_2-1026x1536.webp 1026w" sizes="(max-width: 1069px) 100vw, 1069px" /><figcaption class="wp-element-caption">「スリーシェイクは信頼できるパートナーだと感じる」と話す古川さん</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading has-water-dark-color has-text-color"><strong>.NET運用コストを年100万程度圧縮。出店準備案内業務においても業務工数を40％削減。</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――Reckonerの導入により、どのような効果・変化がありましたか？</h3>



<p>まず、コスト削減の効果がありました。データ連携の自動化によって、従来は人手に頼らざるを得なかったデータ収集・加工・Salesforce連携といった作業が自動化され、システム運用保守コストと業務コストを大幅に削減できました。また、.NETの運用コスト削減にも成功しています。具体的には、物理サーバ、保守費、開発費用、エラー発生時の人件費コストを100％削減、年100万円程度のコスト圧縮を実現しました。<br><br>次に、業務効率化です。店舗様への出店準備案内業務において、169店舗中68店舗への促進活動に84.5時間/月かかっていたところ、本業務を自動化したことにより、50.7時間/月の工数で行えるようになり、業務工数が40％削減（34時間/月）されました。その結果、担当者の業務時間を大幅に短縮できただけでなく、これまで以上に顧客に寄り添ったサービス提供が可能になりました。また、コールセンター業務の一部も自動化したことで、対応時間の短縮、顧客満足度の向上、人材配置の最適化を実現しました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1069" height="1600" src="https://doifkoufpowj.cloudfront.net/wp-content/uploads/2025/02/au-cl_3.webp" alt="" class="wp-image-7439" style="width:298px;height:auto" srcset="https://doifkoufpowj.cloudfront.net/wp-content/uploads/2025/02/au-cl_3.webp 1069w, https://doifkoufpowj.cloudfront.net/wp-content/uploads/2025/02/au-cl_3-1026x1536.webp 1026w" sizes="(max-width: 1069px) 100vw, 1069px" /><figcaption class="wp-element-caption">「コスト削減、業務効率化、顧客満足度の向上、人材配置の最適化において効果があった」と話す中野さん</figcaption></figure>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="985" height="1087" src="https://doifkoufpowj.cloudfront.net/wp-content/uploads/2025/02/au-cl_4-edited.webp" alt="" class="wp-image-7448" style="width:588px;height:auto"/></figure></div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="973" height="1064" src="https://doifkoufpowj.cloudfront.net/wp-content/uploads/2025/02/au-cl_5-edited.webp" alt="" class="wp-image-7449" style="width:609px;height:auto"/></figure></div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="975" height="1152" src="https://doifkoufpowj.cloudfront.net/wp-content/uploads/2025/02/au-cl_6-edited.webp" alt="" class="wp-image-7450" style="width:606px;height:auto"/></figure></div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="952" height="418" src="https://doifkoufpowj.cloudfront.net/wp-content/uploads/2025/02/au-cl_7-edited.webp" alt="" class="wp-image-7451" style="width:584px;height:auto"/></figure></div>


<h2 class="wp-block-heading has-water-dark-color has-text-color"><strong>Reckonerが無い状態には戻れない。Reckonerがもたらした「誰でも必要なデータをいつでも扱える」分析業務の標準化。</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――それがReckonerの契約継続の決め手になったのでしょうか？</h3>



<p>まさにその通りです。Reckonerは、私たちが当初抱えていたデータ分析に関する課題を解決してくれました。</p>



<p>システム開発をすることなく、データの取得・加工・出力といった一連のプロセスを、非エンジニア部門である営業部門自身で完結できるようになった点が大きいです。必要なデータを必要な時に、必要な形で入手できる環境が整ったことで、営業部門はデータに基づいた分析や施策立案に、より多くの時間とリソースを割けるようになりました。</p>



<p>さらに、Reckonerの導入によって、データ分析業務の標準化も実現しました。これは、属人化の解消や、分析精度の向上に大きく貢献しています。そして、この標準化された体制を維持していくことが、今後のデータドリブンな営業活動の推進には不可欠だと判断し、Reckonerの契約継続を決定しました。</p>



<p>Reckonerは、データの取得から加工、出力までを一貫して自社で構築・運用できるため、様々な業務に柔軟に対応できる「汎用性の高さ」も大きな魅力です。今後も、社内の様々な業務においてReckonerを活用していきたいと考えています。</p>



<h2 class="wp-block-heading has-water-dark-color has-text-color"><strong>Reckonerは課題解決の手段。口コミにより他部門へ広がる。</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――どのようにして社内にReckonerを浸透させていったのでしょうか？</h3>



<p>Reckonerの社内浸透は、トップダウンではなく、現場からのボトムアップを意識しました。</p>



<p>具体的には、他部門からデータ関連の相談を受けた際に、Reckonerを「課題解決の手段」として提案するようにしました。ただし、闇雲にReckonerを勧めるのではなく、まずは現状の課題や要望を丁寧にヒアリングし、Reckonerを利用することで「どのように簡単にデータ加工や連携ができるのか」を具体的に提示するよう心がけました。Reckonerで対応できないと判断した場合は、無理に提案することはありませんでした。</p>



<p>このような活動の結果、Reckoner導入の効果を実感したメンバーから口コミで広がり、徐々に部門を超えて認知されるようになりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading has-water-dark-color has-text-color"><strong>2回の更新を経て、Reckonerの貢献は「収益向上」という新たなステージへ。</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――2回の契約更新を経て、新たな効果や変化がありましたか？</h3>



<p>はい、Reckoner導入当初は社内コスト削減を主眼としていましたが、2回の契約更新を経て、今では収益向上にも大きく貢献しています。</p>



<p>具体的な例を挙げると、まずは広告販売業務の自動化です。Reckoner導入前は、店舗様の広告販売実績などのデータ収集や営業ターゲットの選定、広告ご案内などを手動でおこなっていましたが、これらの業務を自動化したことで、担当者の業務工数を大幅に削減できました。その結果、担当者はより質の高い営業活動に注力できるようになり、広告売上の増加に繋がっています。</p>



<p>次に、出品促進業務の自動化です。Reckonerを活用することで、店舗様の状態を示すステータスを可視化し、リアルタイムな状況把握が可能になりました。これにより、コンサルティング営業の効率化と出品商品増加を実現しています。</p>



<p>さらに、出店店舗さま限定のオンラインコミュニティ「au PAY マーケット Salon」に関する業務の自動化も大きな成果です。Salesforceへのデータ更新作業やアカウント発行業務を自動化したことで、これらの業務の対応頻度が向上しました。また、手作業によるヒューマンエラーの減少や、問い合わせ対応などの業務負荷軽減にも繋がっています。</p>



<p>結果として、顧客満足度向上にも繋がり、問い合わせ件数の減少も見られています。</p>



<h2 class="wp-block-heading has-water-dark-color has-text-color"><strong>Reckonerは業務の自動化、事業成長に貢献。さらなる利用拡大を目指す。</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――今後どのようにReckonerを活用していくか、展望をお聞かせください。</h3>



<p>これまでと同様に、Salesforce、スプレッドシートとの連携を軸に、様々な業務の自動化・効率化を推進していく予定です。</p>



<p>また、Reckonerは単なる業務効率化ツールではなく、事業成長にも貢献できる強力なツールだと考えています。今後は、社内全体でReckonerの活用を推進していく方針です。</p>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――最後に、スリーシェイクやReckonerに今後期待することがあればお聞かせください。</h3>



<p>Reckonerはすでに非常に多くの機能を備えていますが、今後期待したい機能の一つとして、FTP連携機能の実装があります。</p>



<p>現在、一部のシステムからデータを抽出する際に、FTPサーバーを経由する必要があるのですが、ReckonerでFTPサーバーとの連携ができないため、手作業でデータを取得しています。もしFTP連携機能が実装されれば、このデータ取得作業の自動化が可能となり、さらなる業務効率化に繋がると考えています。</p>



<p>今後も、Reckonerの機能拡充に期待しています。</p>



<p>※FTP機能は2024年10月3日にリリース済</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1600" height="1069" src="https://doifkoufpowj.cloudfront.net/wp-content/uploads/2025/02/au-cl_8.webp" alt="" class="wp-image-7444" srcset="https://doifkoufpowj.cloudfront.net/wp-content/uploads/2025/02/au-cl_8.webp 1600w, https://doifkoufpowj.cloudfront.net/wp-content/uploads/2025/02/au-cl_8-1536x1026.webp 1536w" sizes="(max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――お忙しいところお話しをお聞かせいただきありがとうございました！</h3>



<div class="wp-block-group voice-footer"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity is-style-default"/>



<h3 class="wp-block-heading has-text-align-center"><strong>ノーコード型ETLツール「Reckoner」に関するお問い合わせ</strong></h3>



<p class="has-text-align-center txt">サービス詳細や料金についてのご質問・ご相談などお気軽にお問い合わせください</p>



<div class="wp-block-buttons btn is-horizontal is-content-justification-center is-layout-flex wp-container-core-buttons-is-layout-3 wp-block-buttons-is-layout-flex">
<div class="wp-block-button is-style-outline"><a class="wp-block-button__link has-gray-900-color has-gray-0-background-color has-text-color has-background wp-element-button" href="https://pages.reckoner.io/whitepaper_rec.html">資料ダウンロード</a></div>



<div class="wp-block-button is-style-fill"><a class="wp-block-button__link has-white-color has-text-color wp-element-button" href="https://doifkoufpowj.cloudfront.net/contact/">お問い合わせ</a></div>
</div>
</div></div><p>The post <a href="https://doifkoufpowj.cloudfront.net/voice/case-au-cl-2/">業務工数40%&管理コスト年間100万円「削減」で売上「増加」にも貢献！Reckonerが無い状態には戻れない ー 継続利用でデータドリブン営業を加速</a> first appeared on <a href="https://doifkoufpowj.cloudfront.net">Reckoner newSTG</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>kintone×ノーコードETLでエンジニアに依存せずデータベースメンテナンスができるように。複雑なマーケティングデータを簡単変換・統合・可視化でデータドリブン経営も実現。</title>
		<link>https://doifkoufpowj.cloudfront.net/voice/case-recree/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=case-recree</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[saki.horii]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Jun 2024 07:35:53 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://doifkoufpowj.cloudfront.net/?post_type=voice&#038;p=7148</guid>

					<description><![CDATA[<p>導入企業紹介 株式会社レクリーは、「ジョブリー建設（https://jobree.co.jp/）」をはじめとした、建設業界と物流業界に特化した人材紹介および人材派遣サービスを提供しています。業界に精通したエージェントが在 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://doifkoufpowj.cloudfront.net/voice/case-recree/">kintone×ノーコードETLでエンジニアに依存せずデータベースメンテナンスができるように。<br>複雑なマーケティングデータを簡単変換・統合・可視化でデータドリブン経営も実現。</a> first appeared on <a href="https://doifkoufpowj.cloudfront.net">Reckoner newSTG</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3 class="wp-block-heading">導入企業紹介</h3>



<div class="wp-block-columns has-gray-100-background-color has-background is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-4 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<p>株式会社レクリーは、「ジョブリー建設（<a href="https://jobree.co.jp/" target="_blank" rel="noopener" title="">https://jobree.co.jp/</a>）」をはじめとした、建設業界と物流業界に特化した人材紹介および人材派遣サービスを提供しています。業界に精通したエージェントが在籍し、最大規模の求人数を誇ります。また、セールスとキャリアパートナーが両面担当で対応し、強力なWEB集客力を活かして施工管理職や設計職などの有資格者が多数登録しています。毎月600名の新規登録者を迎え、累計登録者数は17,000名を突破しました。</p>



<br>



<p>今回、マーケティングデータの可視化と業務効率化を図るため、複数のデータソースを活用した分析や、自社サイトのメンテナンスをエンジニアに依存せずに行う体制を整える課題がありました。</p>



<br>



<p>そのため、『Reckoner』を導入し、広告とGoogleスプレッドシートを連携し、Tableauにデータを取り込む前のデータ統合と加工処理を自動化しました。さらに、kintoneと自社サイトのデータベース（PostgreSQL）を連携させ、kintoneで作成した求人票が自社サイトに自動で掲載される仕組みを構築しました。</p>



<br>



<p>Reckonerを導入した感想や効果、今後の展望などについて、株式会社レクリー CTO 中村充（なかむら まこと）さんにお話を伺いました。</p>
</div>
</div>



<h3 class="wp-block-heading">課題と導入効果</h3>



<div class="wp-block-columns is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-5 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column has-gray-100-background-color has-background is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<p class="has-text-align-center has-text-color has-medium-font-size" style="color:#384770;font-style:normal;font-weight:700">課　題</p>



<ul style="font-style:normal;font-weight:600">
<li>求職者の情報が異なる場所に分散していたため、KPIのデータ可視化が困難であった。</li>



<li>ビジネス部門がPostgreSQLのデータベースに求人票を掲載するには、都度エンジニアに依頼する必要があり、コミュニケーションコストがかかっていた。</li>
</ul>
</div>



<div class="wp-block-column is-vertically-aligned-center is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="flex-basis:5rem">
<img decoding="async" class="pc" src="https://reckoner.io/wp-content/uploads/2023/05/arrow_side0.png" alt="右矢印">
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}
</style>
</div>



<div class="wp-block-column has-background is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="background-color:#45d0ff17">
<p class="has-text-align-center has-water-dark-color has-text-color has-medium-font-size" style="font-style:normal;font-weight:700">効　果</p>



<ul style="font-style:normal;font-weight:600">
<li>マーケティングデータの可視化が可能になり、リードの状況や歩留まりの変化が把握しやすくなった。</li>



<li>データに基づいたPDCAサイクルが回せるようになり、データドリブンな意思決定が可能になった。</li>



<li>エンジニアに依存することなく、ビジネス部門がkintoneで作成した求人票を自動でPostgreSQLのデータベースに掲載することができるようになった。</li>
</ul>
</div>
</div>



<p></p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading has-water-dark-color has-text-color"><strong>KPIのデータ可視化が困難。求人票の掲載がエンジニア依存に。</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――はじめに、御社の事業内容を教えてください。</h3>



<p>当社は2019年に設立され、HR事業を中心に展開しています。建設業界向けの「ジョブリー建設」と物流業界向けの「ジョブリードライバー」など、業界特化型の人材紹介・派遣サービスを提供しています。強力なWEB集客力を活かし、最大規模の求人数を誇り、営業とキャリア支援を一体化したサポート体制が特徴です。</p>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――ご自身はどのような役割・業務を担当していますか？</h3>



<p>CTOとして、経営業務だけでなく、プロダクトの設計から実装、採用、新規事業開発まで幅広く担当しています。当社は「組織づくり」を重視しているため、社内イベントや業務改善も積極的に行っています。</p>



<p>※本インタビューは2024年5月に実施</p>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――Reckonerの導入前にどのような課題がありましたか？</h3>



<p>主な課題は、KPIのデータ可視化でした。広告情報や求職者の行動データ、決定状況などを結びつけ、Tableauでダッシュボードを作成し一気通貫のデータ可視化を行いたいと思っていました。求職者の問い合わせ前後の情報が、それぞれkintoneや広告ツールなど異なる場所に格納されているので、それらを統合する必要があります。また、異なるフォーマットの10以上のデータソースをTableauで見える化するための加工処理が必要でした。</p>



<p>さらに、PostgreSQLのデータベースを使用した自社求人サイトにおいて、ビジネスチームが求人票を柔軟に掲載できる体制の構築も課題でした。セキュリティ上の理由から、エンジニア以外はデータベースにアクセスできず、都度掲載の依頼をしなければなりません。<br>新規事業の創出や既存ビジネスの精度向上のために、データ可視化と業務効率化を図るため、エンジニア以外でも扱える、データの連携と加工が可能なツールを模索していました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" src="https://reckoner.io/wp-content/uploads/2024/06/recree-1.jpg" alt="" class="wp-image-8746"/><figcaption class="wp-element-caption">KPIのデータ可視化と、自社サイトのメンテナンス運用方法に課題があったと振り返る中村さん</figcaption></figure>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――Reckonerを導入することにした経緯・理由を教えてください。</h3>



<p>kintoneとPostgreSQLのデータ連携が実現できる適切なツールを探していました。自らコーディングできるものの、リソースの割り当てやITの専門知識が無いメンバーでも運用できる点を考慮し、拡張性を重視。価格や操作頻度、データ変換、UXの観点でも比較表を作成し検討した結果、Reckonerが最適と判断しました。営業担当者やサポート担当者のクイックなレスポンスや、要望実装の迅速さも好感触で、今後のプロダクトの成長にも期待が持てました。</p>



<p>比較対象ツールの中には、OS要件や昔ながらのUX、サポート面での不安を感じたツールもありました。コードを書けばやりたいことが行えるものもありましたが、他メンバーが扱うには難しいと。</p>



<p>kintoneと接続できて簡単に設計ができる。そして要件を満たしていて、価格も安いサービスはReckoner一択。担当者と機能的な部分を総合的に判断し、採用を決定しました。</p>



<h2 class="wp-block-heading has-water-dark-color has-text-color"><strong>3つの用途でReckonerを活用。ドラッグアンドドロップで操作出来て使いやすく、手厚いサポートが心強い。</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――どのようなプロセスでReckonerを導入しましたか？</h3>



<p>Reckonerの導入プロセスは、検討段階からトライアル利用、最終的な契約締結まで、約1か月です。この期間中、自社サイトのデータベースを管理しているエンジニアにも参加してもらいつつ、主に自ら手を動かして検証を行いました。自ら決裁権を持っていることもあり、5分で導入を決定しました。</p>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――具体的に、どのようなワークフローを構築したか教えてください。</h3>



<p>3つのワークフローを構築し、日次でデータ連携が実行されるよう設定しています。</p>



<p>1つ目は、Yahoo!広告とGoogleスプレッドシートの連携です。Yahoo!広告からデータを取得・加工後、Googleスプレッドシートに出力したのち、Tableauでデータ可視化・分析を行っています。Reckonerに新しい連携先「Tableau Cloud」が追加されたため、Yahoo!広告とTableauの直接連携も検証しようと思っています。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" src="https://reckoner.io/wp-content/uploads/2024/06/recree-2.webp" alt="" class="wp-image-8747"/></figure>



<p>2つ目は、kintoneで作成した求人票が自社サイトのPostgreSQLデータベースに自動掲載されるようにしています。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" src="https://reckoner.io/wp-content/uploads/2024/06/recree-3.webp" alt="" class="wp-image-8748"/></figure>



<p>3つ目は、kintoneにある求職者情報の一部を企業向けサイトに掲載し、情報共有をスムーズに行うことを検討しています。（現在構築中）</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" src="https://reckoner.io/wp-content/uploads/2024/06/recree-4.webp" alt="" class="wp-image-8749"/></figure>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――実際に使ってみて、Reckonerの性能やサービスの品質についてどう感じていますか？</h3>



<p>まず「ドラッグアンドドロップで操作できて使いやすい」という点が一番の魅力です。機能的には、ワークフローの結果がSlackやメールで通知されることが便利で、データ連携の失敗に気づく監視体制を整えられるのがいいですね。</p>



<p>また、サポートの手厚さも心強いです。具体的なエピソードとして、エラーの問い合わせをした際に、エラー内容だけでなく、「ワークフローを作成したのでこれで試してみてください」と即座に対応してくれました。すぐに解決できる状態にしてくれたことが非常に助かりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading has-water-dark-color has-text-color"><strong>マーケティングデータの可視化によりデータドリブン経営が可能に。</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――Reckonerの導入により、どのような効果・変化がありましたか？</h3>



<p>一番インパクトがあるのは、マーケティングデータが可視化できたので、リードの状況や歩留まりの変化などを把握しやすくなったことです。これにより、データに基づいたPDCAサイクルを回し、経営においてデータドリブンな意思決定ができるようになりました。Reckonerが裏で活躍しているため、Tableauを利用する社内メンバーはReckonerの存在を知らなくても、データドリブンな判断ができる体制が整いました。「溶けているインフラ」として、Reckonerがあることで現場と経営の両方が助かっています。</p>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――Reckonerの仕組みが社内に浸透すれば、様々な部署・職種でデータの可視化や業務効率化ができそうですね。</h3>



<h2 class="wp-block-heading has-water-dark-color has-text-color"><strong>高度なデータ分析基盤の構築とバックオフィス部門での活用を想定</strong>。</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" src="https://reckoner.io/wp-content/uploads/2024/06/recree-5.jpg" alt="" class="wp-image-8755"/><figcaption class="wp-element-caption">レクリー社オリジナルTシャツとともに</figcaption></figure>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――今後どのようにReckonerを活用していくか、展望をお聞かせください。</h3>



<p>kintoneとGoogle BigQueryを連携させ、高度なマーケティング分析基盤を構築する予定です。さらに、経理や労務などのバックオフィス部門が使用するツールとの連携も行い、情報の整理や社内業務の改善を進めていきたいと思っています。</p>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――最後に、スリーシェイクやReckonerに今後期待することがあればお聞かせください。</h3>



<p>マーケティングのさまざまなチャネルとの連携を拡大し、コーディング不要で社内ツールと簡単に接続できるようにしてほしいです。また、ワークフローの作成プロセスをより迅速に行えるような機能改善や、ヘルプページに「ハック」のような便利な情報を記載していただけると助かります。</p>



<div class="wp-block-group voice-footer"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity is-style-default"/>



<h3 class="wp-block-heading has-text-align-center"><strong>ノーコード型ETLツール「Reckoner」に関するお問い合わせ</strong></h3>



<p class="has-text-align-center txt">サービス詳細や料金についてのご質問・ご相談などお気軽にお問い合わせください</p>



<div class="wp-block-buttons btn is-horizontal is-content-justification-center is-layout-flex wp-container-core-buttons-is-layout-4 wp-block-buttons-is-layout-flex">
<div class="wp-block-button is-style-outline"><a class="wp-block-button__link has-gray-900-color has-gray-0-background-color has-text-color has-background wp-element-button" href="https://pages.reckoner.io/whitepaper_rec.html">資料ダウンロード</a></div>



<div class="wp-block-button is-style-fill"><a class="wp-block-button__link has-white-color has-text-color wp-element-button" href="https://doifkoufpowj.cloudfront.net/contact/">お問い合わせ</a></div>
</div>
</div></div><p>The post <a href="https://doifkoufpowj.cloudfront.net/voice/case-recree/">kintone×ノーコードETLでエンジニアに依存せずデータベースメンテナンスができるように。<br>複雑なマーケティングデータを簡単変換・統合・可視化でデータドリブン経営も実現。</a> first appeared on <a href="https://doifkoufpowj.cloudfront.net">Reckoner newSTG</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>kintone＋Reckonerで、データの属人管理とSalesforceへの二重入力から脱却！ノーコードツールでつくる、営業ナレッジが溜まり、人的ミスがゼロになったデータ連携の仕組みとは？</title>
		<link>https://doifkoufpowj.cloudfront.net/voice/case-hcl/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=case-hcl</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[saki.horii]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Jun 2024 06:12:36 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://doifkoufpowj.cloudfront.net/?post_type=voice&#038;p=7145</guid>

					<description><![CDATA[<p>導入企業紹介 株式会社阪神コンテンツリンクは、阪神甲子園球場・阪神タイガースの広告総代理店として、さまざまなクライアントニーズに応えるサービスを提供しております。また、阪神タイガースの中継映像制作・配信を行う「タイガース [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://doifkoufpowj.cloudfront.net/voice/case-hcl/">kintone＋Reckonerで、データの属人管理とSalesforceへの二重入力から脱却！<br>ノーコードツールでつくる、営業ナレッジが溜まり、人的ミスがゼロになったデータ連携の仕組みとは？</a> first appeared on <a href="https://doifkoufpowj.cloudfront.net">Reckoner newSTG</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3 class="wp-block-heading">導入企業紹介</h3>



<div class="wp-block-columns has-gray-100-background-color has-background is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-6 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<p>株式会社阪神コンテンツリンクは、阪神甲子園球場・阪神タイガースの広告総代理店として、さまざまなクライアントニーズに応えるサービスを提供しております。また、阪神タイガースの中継映像制作・配信を行う「タイガースai」の企画制作も行っております。さらに、ビルボード事業ではビルボードライブを運営。インバウンド事業部では相撲エンターテインメント「日楽座」も手がけており、多岐にわたるコンテンツ作成に取り組んでいます。</p>



<br>



<p>今回、営業担当者や管理職、関連会社間における阪神タイガースの1Dayスポンサーの情報連携において、ヒューマンエラーや情報漏れをなくし、スムーズな情報共有を実現する課題がありました。この課題に対し、サイボウズ社のノーコード・ローコードで業務アプリが作れる『kintone』と、スリーシェイクのクラウド型データ連携ツール『Reckoner』を導入し、kintoneで情報を一元管理して、必要なデータのみをSalesforceへ連携する一気通貫のデータ連携の仕組みを構築しました。</p>



<br>



<p>Reckonerを導入した感想や今後の展望などについて、株式会社阪神コンテンツリンク ベースボール事業部 岩城 順大（いわき まさひろ）さんにお話を伺いました。</p>
</div>
</div>



<h3 class="wp-block-heading">課題と導入効果</h3>



<div class="wp-block-columns is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-7 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column has-gray-100-background-color has-background is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<p class="has-text-align-center has-text-color has-medium-font-size" style="color:#384770;font-style:normal;font-weight:700">課　題</p>



<ul style="font-style:normal;font-weight:600">
<li>1Dayスポンサーにおけるクライアント情報はExcelとSalesforceで別々に管理されている。</li>



<li>Excelは、営業担当者毎に独自のフォーマットで入力されているため属人化の温床に。</li>



<li>Salesforceは、管理職や関連会社と共有するマスタデータとなっており、ExcelからSalesforceへ二重入力する手間とオペミスのリスクが内在。</li>



<li>Salesforceの情報が誤っていると、営業担当者に都度問い合わせる手間が発生。また、関係各所へ提出する申請書作成時に内容の不整合が生じ、信頼損失の可能性も。</li>



<li>これらの課題に対処するため、情報の統一管理と正確性向上に取り組む必要があった。　　</li>
</ul>
</div>



<div class="wp-block-column is-vertically-aligned-center is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="flex-basis:5rem">
<img decoding="async" class="pc" src="https://reckoner.io/wp-content/uploads/2023/05/arrow_side0.png" alt="右矢印">
<img decoding="async" class="sp" src="https://reckoner.io/wp-content/uploads/2023/05/arrow_down1.png" alt="下矢印">
<style>
.pc { display: block !important; }
.sp { display: none !important; }
@media only screen and (max-width: 780px) {
    .pc { display: none !important; }
    .sp { display: block !important; }
}
</style>
</div>



<div class="wp-block-column has-background is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="background-color:#45d0ff17">
<p class="has-text-align-center has-water-dark-color has-text-color has-medium-font-size" style="font-style:normal;font-weight:700">効　果</p>



<ul style="font-style:normal;font-weight:600">
<li>Reckonerを導入したことにより、kintoneからSalesforceへデータの自動連携を実現し（二重入力の撲滅）、人的ミスが軽減された。</li>



<li>営業担当者がSalesforceへ転記する待ち時間がなくなり、最新のクライアント状況が把握しやすくなった。また、情報の正確性も向上した。</li>



<li>kintoneを導入（Excelからの置き換え）したことで、営業のナレッジを溜めることができ、過去の事例やノウハウを活用できる体制も整えることができた。</li>
</ul>
</div>
</div>



<p></p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading has-water-dark-color has-text-color"><strong>1Dayスポンサーにおけるクライアント情報をExcelとSalesforceで別々に管理。二重入力の手間と漏れやミスのリスクがあった。</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――はじめに、御社の事業内容を教えてください。</h3>



<p>1989年に設立した会社で、エンターテインメント事業を主軸にビジネス展開をしています。さまざま事業分野がありますが、私が所属しているベースボール事業部では、広告総合代理店として、野球の聖地である阪神甲子園球場及び2023年に日本一となった阪神タイガースの媒体を取り扱っている点が強みです。知名度向上だけでなく、福利厚生用のメニューなどクライアントニーズによって、プランを組み替えて提案しており、BtoB、BtoC、ナショナルクライアント、地場企業問わず、全国各地、数百社のクライアントがいます。</p>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――ご自身はどのような役割・業務を担当していますか？</h3>



<p>阪神甲子園球場・阪神タイガースへの広告出稿を検討している企業様に対してマーケティング施策の企画と実行、インサイドセールスをメインでおこなっています。対社内においては、部門を超えた社内業務の効率化を推進する役割を担っています。</p>



<p>※本インタビューは2024年5月に実施</p>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――Reckonerの導入前にどのような課題がありましたか？</h3>



<p>営業部門では、各営業担当者が1Dayスポンサーのクライアント情報を個々のExcelファイルに異なるフォーマットで入力しており、情報が個人に依存していました。また、営業活動の進捗状況や1Dayスポンサーにおける最低限必要なクライアント情報（イベントやセレモニーの実施有無、スポンサーはどこか等）はSalesforceをマスタとして管理職や関連会社と共有しているため、営業担当者はExcelファイルとSalesforceに情報を入力する二度手間が発生していました。</p>



<p>従来の管理体制では、営業担当者がSalesforceに入力するタイミングに依存しているので、Salesforceが更新されていないと管理職や関連会社は最新のクライアント状況がわからず正確な意思決定ができません。また、Salesforceの情報を基に関係各所への申請書を作成しているため、内容に不整合が生じた場合は、都度営業担当者に確認する必要がありました。</p>



<p>今後中長期的な目線で考えた時に、今のやりかたは非効率であり、いつか大きなミスに繋がってしまう可能性があると感じ、新たな取り組みとして『kintone』の導入と『Salesforceへ自動でデータが連携される仕組み』づくりを検討しました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" src="https://reckoner.io/wp-content/uploads/2024/06/hcl-1.webp" alt="" class="wp-image-8733"/><figcaption class="wp-element-caption">「データの属人管理とSalesforceへの二重入力による、人的ミス発生のリスクが課題になっていた」と振り返る岩城さん</figcaption></figure>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――Reckonerを導入することにした経緯・理由を教えてください。</h3>



<p>検討を始めた当初、実は、Reckonerは選択肢にありませんでした。</p>



<p>外部企業にバッチを委託構築（kintoneからCSVデータをエクスポートし、それを加工してSalesforceにインポート）するという方法を考えていました。</p>



<p>ただこの方法だと、次のような課題があることに気が付きました。<br>・バッチの修正や不具合対応を迅速に行うためには、社内に専門知識を有する人材が必要<br>・外部に依頼するとなると、都度要件定義や見積りが発生するため、コストやスピード感に不安<br>・社内向けの操作マニュアル作成にも手間がかかり、運用の更新などが困難</p>



<p>もっと、ITの専門知識がなくても社内人材だけで構築できる他の方法はないかと、新たに情報収集を始めた時に、Reckonerに出会いました。</p>



<p>試しにReckonerを使ってみると、画面を見るだけで、データを取り込んでSalesforceに渡す方法やどのような加工ができるかのイメージがわき、まさに「直感的に使えそう」というのが第一印象でした。</p>



<h2 class="wp-block-heading has-water-dark-color has-text-color"><strong>kintoneの最低限必要な情報をマスタであるSalesforceへReckonerで自動転記。迅速なレスポンスと手厚いサポートでスムーズに構築。</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――どのようなプロセスでReckonerを導入しましたか？</h3>



<p>Reckonerを導入するまでの流れは、検討段階からトライアル利用、最終的な契約締結まで、およそ4か月ほどかかりました。この期間中、情報システム部門や上司など関係者に進捗を報告しながら、主に自分で手を動かして検証を行いました。最終的には、現状と導入の目的、導入による効果、Reckonerの費用感についてまとめた稟議書を提出し、社内での承認を得ました。<br><br>トライアル利用の段階から、サポートの方には大変助けられました。まずなによりもレスポンスが早い。やりたいことを実現するために、Reckonerの設定だけでなく、当社のSalesforce設定の内容確認も含めてサポートをしていただきました。そして、当社特有のデータ加工処理に関して困っていることを相談すると、すぐに対応してくれました。また、データの突合部分で苦労していた際には、ぱっとワークフローのサンプルを用意してくれたため、自分で思考錯誤する必要がなく、即座にデータ連携を実行できたのは本当に助かりました。</p>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――具体的に、どのようなワークフローを構築したか教えてください。</h3>



<p>kintoneとSalesforceの情報連携でReckonerを利用しています。kintoneは営業担当者が主に利用し、Salesforceは営業担当者だけでなく、管理職や関連会社が利用しています。具体的には、kintoneへは、クライアントにkintoneのプラグインであるフォームブリッジを通じて1Dayスポンサーにおける各種情報を入れていただきつつ、営業担当者も情報を更新しています。そして、kintoneに入力された最低限必要な情報を、顧客管理マスタであるSalesforceへ自動転記するワークフローをReckonerで構築しました。</p>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――Reckonerにより構築した仕組みを、現在どのように活用していますか？</h3>



<p>社員の出勤や休憩時間、退勤時刻など業務の節目となる時間帯を目途に、最新の情報がSalesforceで確認できるよう、データ連携は5時間おきに実行されるよう設定しています。</p>



<p>イベントやセレモニーなどの実施有無や詳細情報を、事前に関係各所に申請する必要があるのですが、ReckonerでkintoneからSalesforceに自動でデータが連携されるようになったことで、申請書を作成する担当者がSalesforceを見るだけでスピーディーに着手できる状態になりました。</p>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――実際に使ってみて、Reckonerの性能やサービスの品質についてどう感じていますか？</h3>



<p>直感的に操作できるのがいいな、というのが一番に思ったことです。当初検討していたバッチファイルでのやりとりでは、どうしても中身を読み解かないといけません。今後新たにこの業務を担当するメンバーが挙動を理解しメンテナンスできるかと言われると、絶対にできないと思いました。ReckonerはITに詳しくない人でも、画面を見れば直感的に操作ができ、データ連携の仕組みが理解しやすい点が大きな魅力だと感じました。</p>



<h2 class="wp-block-heading has-water-dark-color has-text-color"><strong>二重入力がゼロになり、人的ミスが軽減され情報の正確性が向上。営業ナレッジを溜める土台がより強固に整えられた。</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――Reckonerの導入により、どのような効果・変化がありましたか？</h3>



<p>kintoneからSalesforceへ必要な情報が自動転記される仕組みが構築できたことによって、営業担当者がSalesforceに情報を入力する手間がゼロになり、間違いや入力漏れといった人的ミス発生のリスクが軽減されました。</p>



<p>以前は営業担当者のリソースやタイミングに依存していたため、Salesforceに情報が揃うまでに数日かかり催促も発生していました。しかしReckonerでは事前に設定したスケジュールで処理が行われるため、営業担当者がSalesforceへ入力する「待ちの時間」が無くなり、管理職や関連会社の方々が、必要な情報を必要なタイミングで把握できるようになりました。</p>



<p>kintoneの導入により、これまでのExcel管理による情報属人化を防ぐことができ、営業ナレッジを溜めていくことで、過去の事例やノウハウを確認し、素早く活用できる体制を整えることができましたが、Reckonerの導入により、Salesforceにも正確に転記されるため、その土台がより強固になったと確信しております。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" src="https://reckoner.io/wp-content/uploads/2024/06/Reckoner_img.webp" alt="" class="wp-image-8734"/></figure>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――Reckonerの仕組みが社内に浸透すれば、様々な部署・職種で業務効率化できそうですね。そして、kintoneも今後ナレッジ共有のプラットフォームとしても活用できそうですね。</h3>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――逆に大変だったことや苦労したことはありますか？</h3>



<p>kintoneの設計において、サブテーブルを使用しているため、そこからの情報取得が複雑でした。イベントの実施内容によってサブテーブルの数が異なるので、可変なテーブルをどうReckonerで取得するかでつまずきましたが、サポートの方が代わりに設定してくれたおかげで助かりました。<br><br>Reckonerは直感的なUIではありますが、初めて扱うツールには変わりありません。具体的にどのような設定をすればやりたいことができるのか、見当がつかないこともあります。そんなとき、サポートの方がついてくれていつでも相談できるのは非常に心強いなと感じました。</p>



<h2 class="wp-block-heading has-water-dark-color has-text-color"><strong>様々な社内ツールを連携し業務効率化を推進していく。</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――今後どのようにReckonerを活用していくか、展望をお聞かせください。</h3>



<p>今の活用方法だとシーズン中はReckonerが活躍しますが、シーズン以外はデータ連携の必要性が低くなります。通年で活用できるよう、他の様々な社内ツールを連携させて、さらに業務効率化を推進していきたいと考えています。</p>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――最後に、スリーシェイクやReckonerに今後期待することがあればお聞かせください。</h3>



<p>社内業務においてまだ気づいていない非効率な部分がたくさんあると思っています。発見するきっかけとなるような他社の事例や各種情報連携できるツール、アップデート情報の提案を期待しています。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" src="https://reckoner.io/wp-content/uploads/2024/06/hcl-2.webp" alt="" class="wp-image-8735"/></figure>



<div class="wp-block-group voice-footer"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity is-style-default"/>



<h3 class="wp-block-heading has-text-align-center"><strong>ノーコード型ETLツール「Reckoner」に関するお問い合わせ</strong></h3>



<p class="has-text-align-center txt">サービス詳細や料金についてのご質問・ご相談などお気軽にお問い合わせください</p>



<div class="wp-block-buttons btn is-horizontal is-content-justification-center is-layout-flex wp-container-core-buttons-is-layout-5 wp-block-buttons-is-layout-flex">
<div class="wp-block-button is-style-outline"><a class="wp-block-button__link has-gray-900-color has-gray-0-background-color has-text-color has-background wp-element-button" href="https://pages.reckoner.io/whitepaper_rec.html">資料ダウンロード</a></div>



<div class="wp-block-button is-style-fill"><a class="wp-block-button__link has-white-color has-text-color wp-element-button" href="https://doifkoufpowj.cloudfront.net/contact/">お問い合わせ</a></div>
</div>
</div></div><p>The post <a href="https://doifkoufpowj.cloudfront.net/voice/case-hcl/">kintone＋Reckonerで、データの属人管理とSalesforceへの二重入力から脱却！<br>ノーコードツールでつくる、営業ナレッジが溜まり、人的ミスがゼロになったデータ連携の仕組みとは？</a> first appeared on <a href="https://doifkoufpowj.cloudfront.net">Reckoner newSTG</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>データ統合の労苦から解放！自動化により本業に100%集中できる環境を創出</title>
		<link>https://doifkoufpowj.cloudfront.net/voice/case-obc/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=case-obc</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[saki.horii]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 May 2024 02:28:23 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://doifkoufpowj.cloudfront.net/?post_type=voice&#038;p=7120</guid>

					<description><![CDATA[<p>導入企業紹介 株式会社オービックビジネスコンサルタントは、『勘定奉行』をはじめとする『奉行クラウド』などの基幹業務システムを開発・販売する会社です。創業時から顧客第一主義を経営目標に掲げ、常に顧客の声に耳を傾けながら、時 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://doifkoufpowj.cloudfront.net/voice/case-obc/">データ統合の労苦から解放！自動化により本業に100%集中できる環境を創出</a> first appeared on <a href="https://doifkoufpowj.cloudfront.net">Reckoner newSTG</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3 class="wp-block-heading">導入企業紹介</h3>



<div class="wp-block-columns has-gray-100-background-color has-background is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-8 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<p>株式会社オービックビジネスコンサルタントは、『勘定奉行』をはじめとする『奉行クラウド』などの基幹業務システムを開発・販売する会社です。創業時から顧客第一主義を経営目標に掲げ、常に顧客の声に耳を傾けながら、時代に合わせた新しい業務の在り方を追求しています。</p>



<br>



<p>顧客支援を強化するためカスタマーサクセス（CS）推進室を新設。CS活動に必要な情報が社内に分散する中で、データの統合作業が大きな負担になっていました。ノーコード型ETLツール『Reckoner』を導入して作業を自動化し、本業に100%集中できる環境を創出しました。</p>



<br>



<p>Reckonerを導入した感想や今後の展望などについて、株式会社オービックビジネスコンサルタント マーケティング部 カスタマーサクセス推進室 カスタマーサクセスグループ 山登 沙紀（やまと さき）さんにお話を伺いました。</p>
</div>
</div>



<h3 class="wp-block-heading">課題と導入効果</h3>



<div class="wp-block-columns is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-9 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column has-gray-100-background-color has-background is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<p class="has-text-align-center has-text-color has-medium-font-size" style="color:#384770;font-style:normal;font-weight:700">課　題</p>



<ul style="font-style:normal;font-weight:600">
<li>CS活動に取り組むに当たり、必要な情報が社内に分散している問題に直面した。データの統合作業に膨大な時間と労力を費やす中、いかにして作業負担を軽減するかが課題となっていた。</li>
</ul>
</div>



<div class="wp-block-column is-vertically-aligned-center is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="flex-basis:5rem">
<img decoding="async" class="pc" src="https://reckoner.io/wp-content/uploads/2023/05/arrow_side0.png" alt="右矢印">
<img decoding="async" class="sp" src="https://reckoner.io/wp-content/uploads/2023/05/arrow_down1.png" alt="下矢印">
<style>
.pc { display: block !important; }
.sp { display: none !important; }
@media only screen and (max-width: 780px) {
    .pc { display: none !important; }
    .sp { display: block !important; }
}
</style>
</div>



<div class="wp-block-column has-background is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="background-color:#45d0ff17">
<p class="has-text-align-center has-water-dark-color has-text-color has-medium-font-size" style="font-style:normal;font-weight:700">効　果</p>



<ul style="font-style:normal;font-weight:600">
<li>データの統合作業を自動化し、手動で行っていた作業の大半を削減できた</li>



<li>本来業務であるCS活動に集中できる環境が整った</li>



<li>情報がリアルタイムかつ正確に更新され、顧客のフォローやデータ分析をより適確に行えるようになった</li>
</ul>
</div>
</div>



<p></p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading has-water-dark-color has-text-color"><strong>CS活動に必要な情報が社内に分散。データの統合作業が大きな負担だった</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――はじめに、御社の事業内容を教えてください。</h3>



<p>1980年の創業以来、基幹業務システム『奉行シリーズ・勘定奉行』を主力に、企業規模や業務拡大に合わせた商品を開発・販売しています。経営理念「顧客第一主義」のもと、『奉行クラウド』『奉行クラウドEdge』といった時代のニーズに合わせた商品は累計69万社を超える導入実績を誇っています。</p>



<p>長期的な展望のもとにお客様と共に変化・成長し、新たな企業利益の創造を支援することで社会貢献に努めています。</p>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――ご自身はどのような役割・業務を担当していますか？</h3>



<p>本年４月（※）に発足した、マーケティング部カスタマーサクセス（CS）推進室に所属しています。CS推進室では、ユーザーコミュニティの『奉行まなぼーど』上で、当社製品の導入・活用をサポートするコンテンツの提供やセミナーのライブ配信などを行っています。</p>



<p>私が主に担当しているのはヘルススコアです。お客様が問題なくサービスを利用・活用できているかを確認し、問題が発生していそうなお客様がいたら都度フォローを行っていく。そのための運用設計を現在行っているところです。</p>



<p>※本インタビューは2023年６月に実施</p>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――Reckonerの導入前にどのような課題がありましたか？</h3>



<p>当社では2021年からCS活動に力を入れ始めました。タスクフォースでの２年間の取り組みを経て、この４月にCS推進室ができたばかりです。本格的にCS活動を始めるに当たり、必要な情報が社内に分散している問題に直面しました。</p>



<p>情報を一つにまとめるために、CSのメンバーで手分けしてデータの統合に取り組みましたが、かなりの作業工数がかかってしまって……。メンバーそれぞれに毎日15分から1時間程度の作業が発生し、大きな負担になっていました。作業はあくまで作業でしかないので、いかにして最低限にするかが課題になっていました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" src="https://reckoner.io/wp-content/uploads/2023/08/obc01.jpg" alt="" class="wp-image-6682"/><figcaption class="wp-element-caption">「CS活動に必要なデータの統合作業が大きな負担になっていた」と振り返る山登さん</figcaption></figure>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――Reckonerを導入することにした経緯・理由を教えてください。</h3>



<p>データ統合作業の自動化を検討する中で、Reckonerに出会いました。さまざまな自動化・ETLツールが存在していますが、私達は新設の組織のため、ツールの実行環境の準備や管理はできません。また、大切な情報はすべてクラウド環境で管理しています。このため、ノーコードで接続・設計・実行できるクラウドベースのサービスを探していました。</p>



<p>試しに2週間ほどテスト評価を行い、私達がやりたいことを完全に実現できると確証し、Reckonerの導入を決めました。</p>



<div style="height:10px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading has-water-dark-color has-text-color"><strong>月次のデータ集計が自動で完了！月末・月初の膨大な作業が不要に</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――どのようなプロセスでReckonerを導入しましたか？</h3>



<p>２週間のトライアルをした後に再度社内で設計を行い、その後１か月ほどかけてReckonerでワークフローを構築しました。</p>



<p>ワークフローの設計は、スリーシェイクの担当者にフォローしてもらいながら進めました。いつもレスポンスが早く、意図を汲み取ってくださるのでありがたいです。当社の問題や実現したいことを私がうまく伝えられなくても、スリーシェイク側で整理して表や文章でまとめてくれて。本当に助かりました。</p>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――具体的に、どのようなワークフローを構築したか教えてください。</h3>



<p>当社が提供する『奉行クラウド』の各サービスに関するご契約情報やCS活動におけるお客様の参加状況など社内に分散しているデータを統合するためのワークフローを構築しました。<br><br>各データをCSVで吐き出し結合する際に、レイアウトがさまざまだったため、Reckoner上で列名などを自動変換した上で統合するなども非常に多く活用しました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" src="https://reckoner.io/wp-content/uploads/2023/08/Reckoner_obc_img.png" alt="" class="wp-image-6676"/></figure>



<div class="wp-block-buttons is-content-justification-center is-layout-flex wp-container-core-buttons-is-layout-6 wp-block-buttons-is-layout-flex">
<div class="wp-block-button is-style-fill"><a class="wp-block-button__link has-gray-900-color has-text-color has-background has-link-color wp-element-button" href="https://pages.reckoner.io/whitepaper_rec04.html" style="background-color:#ffbf00" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><strong>Reckoner×kintoneのホワイトペーパーを</strong><br><strong>ダウンロードする</strong></a></div>



<div class="wp-block-button is-style-fill"><a class="wp-block-button__link has-gray-0-color has-water-dark-background-color has-text-color has-background has-link-color wp-element-button" href="/usage/tools/?usage_tools=kintone"><strong>kintoneのその他活用方法を見る</strong></a></div>
</div>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――Reckonerにより構築した仕組みを、現在どのように活用していますか？</h3>



<p>現在は、月次報告資料を作成し、上長や全社の拠点長に資料ベースで共有しています。<br>ちょうど今月（2023年６月）1日に、Reckoner を活用した初めての月次報告を行ったところです。</p>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――実際に使ってみて、Reckonerの性能やサービスの品質についてどう感じていますか？</h3>



<p>私も上長も、「本当にすごいね」と感動しています。月末の退社時にReckonerで条件を組み、翌１日に出社したらCRMにデータが集まっている。CRＭに集まったデータを集計ファイルに貼り付けるだけで数字がバン！と出る。</p>



<p>これまで手動で作業を行っていたメンバーに、「今回から作業しなくていい」と伝えたら、「本当にしなくていいんですか!?」と驚きの声が上がりました。月末・月初に必死に手を動かさなくても、これだけ正確なデータが出てくる。手動では対応できていなかった部分もデータ化することができる。感動という一言に尽きます。</p>



<div style="height:10px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading has-water-dark-color has-text-color"><strong>ユーザーの情報をリアルタイムに確認し、最適なタイミングでフォローする</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――Reckonerの導入により、どのような効果・変化がありましたか？</h3>



<p>Reckonerを導入する前は、データを取り込むための作業に時間と労力がかかり、集中力も分散していました。作業を自動化したことで、本来の業務であるカスタマーサポートに100%集中できるようになりました。</p>



<p>誰かの不在時は作業を他のメンバーが代行していましたが、その必要もなくなりました。誰かがいなくても困らない環境になった。これも大きな効果だと感じています。</p>



<p>また、情報を毎日リアルタイムに更新できるようになりました。手動で作業していた時は、最初は毎日更新していましたが、毎日は難しいからと週になって、週が月になって……。リアルタイムの情報を取得することができませんでした。</p>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――リアルタイムの情報を活用することで、より充実したCS活動ができそうですね。</h3>



<p>サービスをご利用のお客様や新サービスにご興味があるお客様などに対して、リアルタイムに必要な情報やサービスを提供できる活動を行っていきたいと考えています。やっと、CS活動に必要なデータが集まってきたなと思います。Reckonerでしっかり条件を組んで処理することで、データの正確性も向上しました。</p>



<p>手動の時にはできなかった、カテゴリ―の付与もできるようになりました。例えば「○○に一致している場合は、このカテゴリーを付与する」といった形で。私達がやりたかったのは、お客様が困らずに稼働できるようデータを集めること。そのために、データを集める際にはなるべくユーザーをカテゴリー化していきたい。より正確なカテゴリーの付与ができるようになったので、これからの分析やお客様のフォローがしやすくなると期待しています。</p>



<div style="height:10px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading has-water-dark-color has-text-color"><strong>CRMに取り込む情報を増やして、より充実したデータにしていく</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" src="https://reckoner.io/wp-content/uploads/2023/08/obc02.jpg" alt="" class="wp-image-6683"/></figure>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――今後どのようにReckonerを活用していくか、展望をお聞かせください。</h3>



<p>当社のCS推進室も、私が担当するヘルススコアの設計も、まだ始まったばかりです。やりたいことがまだまだあります。例えば、「お客様にアンケートを行って結果を取り込み分析を行う」とか、「ユーザーコミュニティ内のセミナーへの参加状況を取り込み、参加者の特徴・傾向を分析する」とか。</p>



<p>Reckonerがあればできることがたくさんあるなと。CRMに取り込む情報をどんどん増やして、より充実したデータにしていきたいと考えています。</p>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――最後に、スリーシェイクやReckonerに今後期待することがあればお聞かせください。</h3>



<p>「専門知識がないと使えないのではないか」と思い、なかなかETLツールに辿り着かない企業や担当者は多いのではないでしょうか。</p>



<p>Reckonerは画面も見やすく、知識がない人でも使いやすいサービス設計になっていると思います。今後もアップデートを続けてもらえたら、もっと色々な人が助かっていくでしょうし、私も大変助かります。引き続きアップデートを楽しみにしています。</p>



<p class="has-cyan-bluish-gray-color has-text-color" style="font-size:12px">written by 三谷 恵里佳</p>



<div class="wp-block-group voice-footer"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity is-style-default"/>



<h3 class="wp-block-heading has-text-align-center"><strong>ノーコード型ETLツール「Reckoner」に関するお問い合わせ</strong></h3>



<p class="has-text-align-center txt">サービス詳細や料金についてのご質問・ご相談などお気軽にお問い合わせください</p>



<div class="wp-block-buttons btn is-horizontal is-content-justification-center is-layout-flex wp-container-core-buttons-is-layout-7 wp-block-buttons-is-layout-flex">
<div class="wp-block-button is-style-outline"><a class="wp-block-button__link has-gray-900-color has-gray-0-background-color has-text-color has-background wp-element-button" href="https://pages.reckoner.io/whitepaper_rec.html">資料ダウンロード</a></div>



<div class="wp-block-button is-style-fill"><a class="wp-block-button__link has-white-color has-text-color wp-element-button" href="https://doifkoufpowj.cloudfront.net/contact/">お問い合わせ</a></div>
</div>
</div></div><p>The post <a href="https://doifkoufpowj.cloudfront.net/voice/case-obc/">データ統合の労苦から解放！自動化により本業に100%集中できる環境を創出</a> first appeared on <a href="https://doifkoufpowj.cloudfront.net">Reckoner newSTG</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ノーコードで簡単に、顧客情報をデータベースからSalesforceに移行・連携できた</title>
		<link>https://doifkoufpowj.cloudfront.net/voice/case-kaikei-bank/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=case-kaikei-bank</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ryosuke.kawahara@3-shake.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 May 2023 02:13:36 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://doifkoufpowj.cloudfront.net/?post_type=voice&#038;p=5305</guid>

					<description><![CDATA[<p>導入企業紹介 会計バンク株式会社は、1955年に創業した会計事務所を母体とする、ソリマチグループから生まれたフィンテックベンチャーです。個人事業主向けのサービスとして、確定申告やインボイスをスマートフォン一つで完結するア [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://doifkoufpowj.cloudfront.net/voice/case-kaikei-bank/">ノーコードで簡単に、顧客情報をデータベースからSalesforceに移行・連携できた</a> first appeared on <a href="https://doifkoufpowj.cloudfront.net">Reckoner newSTG</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3 class="wp-block-heading">導入企業紹介</h3>



<div class="wp-block-columns has-gray-100-background-color has-background is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-10 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<p>会計バンク株式会社は、1955年に創業した会計事務所を母体とする、ソリマチグループから生まれたフィンテックベンチャーです。個人事業主向けのサービスとして、確定申告やインボイスをスマートフォン一つで完結するアプリケーション「スマホ会計FinFin」「スマホインボイスFinFin」を提供しています。</p>



<br>



<p>データベース上の顧客情報をSalesforceに移行・連携するに当たり、作業に要するエンジニアの人件費を抑える方法を模索。ノーコード型ETLツール「Reckoner」を導入し、作業工数とエンジニアの人数を大幅に削減することに成功しました。今後の構想として、連携するデータの種類を増やし、顧客一人ひとりに最適化した対応を目指しています。</p>



<br>



<p>Reckonerを導入した感想や今後の展望などについて、会計バンク株式会社 執行役員 五十嵐 武彦（いがらし たけひこ）様及びソリマチ株式会社 主任技師 玉川 大貴（たまがわ&nbsp; だいき）さんにお話を伺いました。</p>
</div>
</div>



<h3 class="wp-block-heading">課題と導入効果</h3>



<div class="wp-block-columns is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-11 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column has-gray-100-background-color has-background is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<p class="has-text-align-center has-text-color has-medium-font-size" style="color:#384770;font-style:normal;font-weight:700">課　題</p>



<ul style="font-style:normal;font-weight:600">
<li>データベース上の顧客情報をSalesforce に移行・連携する方法を検討する中で、エンジニアの人件費が課題となっていた。データを移す作業にエンジニアが張り付くと多額のコストがかかるため、エンジニアの手を極力使わずに済む仕組みづくりが必要だった</li>
</ul>
</div>



<div class="wp-block-column is-vertically-aligned-center is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="flex-basis:5rem">
<img decoding="async" class="pc" src="https://reckoner.io/wp-content/uploads/2023/05/arrow_side0.png" alt="右矢印">
<img decoding="async" class="sp" src="https://reckoner.io/wp-content/uploads/2023/05/arrow_down1.png" alt="下矢印">
<style>
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    .pc { display: none !important; }
    .sp { display: block !important; }
}
</style>
</div>



<div class="wp-block-column has-background is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="background-color:#45d0ff17">
<p class="has-text-align-center has-water-dark-color has-text-color has-medium-font-size" style="font-style:normal;font-weight:700">効　果</p>



<ul style="font-style:normal;font-weight:600">
<li>データ連携に必要な作業工数とエンジニアの人数を大幅に削減できた</li>



<li>非エンジニアだけで完結できる操作が多いため、タイムリーに施策を実行できるようになった</li>



<li>将来的には、問い合わせやFAQの閲覧内容など顧客に関する様々な情報をSalesforceに集約し、より個々の顧客に合わせた対応が可能となる見込み</li>
</ul>
</div>
</div>



<p></p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading has-water-dark-color has-text-color"><strong>求めていたのは、エンジニアの人件費をかけずにデータ連携を実現する方法</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――はじめに、御社の事業内容を教えてください。</h3>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-water-dark-color">五十嵐</mark></strong>：会計バンク株式会社はソリマチグループから生まれたフィンテックベンチャーです。個人事業主向けの２つのアプリケーション「スマホ会計FinFin」「スマホインボイスFinFin」を提供しています。</p>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――ご自身はどのような役割を担っていますか？</h3>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-water-dark-color">五十嵐</mark></strong>：私は執行役員なので担当業務は多岐にわたりますが、主な役割はFinFinのアーキテクチャの設計です。もちろん、細かいところの作り込みは私ではなく社内の優秀なエンジニアが行っています。</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0);color:#00a886" class="has-inline-color">玉川</mark></strong>：FinFinを利用するお客様の情報は、CRMプラットフォームのSalesforce 上で管理しています。2022年12月のリリースに先立ち、FinFinのアプリケーション（データベース）からSalesforce にどのようにデータを移行するか検討し、実装しました。また、移行したデータの運用部分も私が担当しています。</p>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――Reckonerの導入前にどのような課題がありましたか。</h3>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-water-dark-color">五十嵐</mark></strong>：FinFinのデータをSalesforce に連携するに当たり、コスト面、特にエンジニアの人件費が課題になっていました。データを移す作業にエンジニアが張り付くと多額の人件費が生じてしまいます。「自社のエンジニアを極力使わないでデータ連携を実現したい」と考えていました。</p>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――Reckonerを導入することにした経緯・理由を教えてください。</h3>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-water-dark-color">五十嵐</mark></strong>：データ連携についてSalesforceコンサルタントの方に相談したところ、いくつかの選択肢を提案され、その中にReckonerがありました。自社での開発も含めて提案いただきましたが、Reckonerならほぼノーコードで構築できるということで、当社のニーズに一番フィットしました。<br>特にすごいと思ったのは、Salesforce と接続する部分にプログラミングが不要なことですね。あとは、現時点では活用していませんが、AWS（Amazon Web Services）のインフラに直接接続できることにも魅力を感じました。</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0);color:#00a886" class="has-inline-color">玉川</mark></strong>：できるだけリアルタイムに近い形でデータを移行したいと考える中、当社が希望する動きに最もマッチしたのがReckonerでした。<br>実際の導入に際しても、質問に対するレスポンスがとても速く、「選んで良かった」と思える対応をしてもらいました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://reckoner.io/wp-content/uploads/2023/05/kaikei-bank01-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-5415"/><figcaption class="wp-element-caption">「ノーコードでデータ連携できるところが自社のニーズにフィットした」と振り返る五十嵐様</figcaption></figure>



<div style="height:10px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading has-water-dark-color has-text-color"><strong>本来なら膨大な作業が必要なデータ連携を、短期間で簡単に完了</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――どのようなプロセスでReckonerを導入しましたか？</h3>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0);color:#00a886" class="has-inline-color">玉川</mark></strong>：当初は、データベースエンジンのMariaDBから直接Salesforce にデータを移行する方法を想定していました。しかし、当社のセキュリティ上それが難しいと判断し、２段階に分けて導入を進めました。</p>



<p>まず、CSV取り込みにより手動でデータをSalesforce に投入しました。この作業にかかったのは約２週間。その後、データを自動で連携するためのWeb APIを開発し、Reckoner でワークフローを構築しました。API側の開発には時間がかかりましたが、Reckonerの導入は短期間で完了しました。ワークフローの作成には１週間もかかりませんでしたね。</p>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――具体的に、どのようなワークフローを構築したか教えてください。</h3>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0);color:#00a886" class="has-inline-color">玉川</mark></strong>：FinFinの利用者情報は全てリアルタイムでMariaDBに登録されます。そのMariaDBからデータを収集するWeb APIを構築し、このWeb APIをReckonerが実行して、データを積み上げて加工を施した上で、Salesforce に登録するという流れになっています。</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-water-dark-color">五十嵐</mark></strong>：過去に他の事業において、ユーザーのデータを基幹システムに移す作業に関わったことがありますが、めちゃくちゃ大変でした。「どうにかしてその大変さを楽にしたい」と考えてつくったのが今回の仕組みです。その結果、本来はすごく大変なはずのデータ連携が、今回は意外と簡単にできたなと感じています。</p>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――Reckonerにより構築した仕組みを、現在どのように活用していますか？</h3>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-water-dark-color">五十嵐</mark></strong>：顧客管理はもちろんですが、特に活用しているのはメールの送信です。FinFinでアカウントを登録していただいたお客様のデータをSalesforce に連携して、登録へのお礼メールをSalesforce から自動で配信する仕組みにしています。</p>



<p>登録へのお礼メールの他に、セミナーや新しい機能を案内するメールも配信しています。前者はカスタマーサクセスの部隊が担当し、後者はマーケティング部隊が担当しています。お客様に対して今までどういうアクションを行ってきたのか、両方の部隊が見られる状況になっています。</p>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――実際に使ってみて、Reckonerの性能やサービスの品質についてどう感じましたか？</h3>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0);color:#00a886" class="has-inline-color">玉川</mark></strong>：率直な感想として、とても分かりやすかったです。導入に際して、データベース上にあるインプットのデータをアウトプット側のSalesforce にどのように渡すか、どのように加工するかに苦慮していました。データベースには不要なデータも入っていますが、Reckonerの中で直感的に、うまく変換してデータ同士を結合することができます。大変使いやすく重宝しています。<br>スリーシェイクの対応もスムーズで、いつも助かっています。「こういう機能はありますか」と質問したら、後日その機能がリリースされたと案内が来たこともあります。具体的には、「ワークフローの前回実行日時をワークフロー内で取得することができるか」という質問でした。「この関数を使えば取得できるようになりました」と案内してもらったので、今後はより使いやすいワークフローを作れそうです。</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-water-dark-color">五十嵐</mark></strong>：自分達が何もしなくても機能が増えていくのは、すごく嬉しいなと思いますね。「スリーシェイクならしっかり機能のアップデートをしてくれるだろう」という期待感を強く持っています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://reckoner.io/wp-content/uploads/2023/05/kaikei-bank02-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-5416"/><figcaption class="wp-element-caption">Reckonerを活用したデータ連携は、五十嵐様ご自身の「めちゃくちゃ大変だった」経験を教訓にして構築されました</figcaption></figure>



<div style="height:10px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading has-water-dark-color has-text-color"><strong>作業の工数だけではなく、関わるエンジニアの人数自体を削減できた</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――Reckonerの導入により、どのような効果・変化がありましたか？</h3>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-water-dark-color">五十嵐</mark></strong>：工数だけではなく、エンジニアの人数そのものを大きく減らすことができました。設計エンジニアがいなくても簡単にワークフローを構築できるし、Reckoner自体がシステムとして完成しているため途中の細かいテストも省略できる。システムを改変するたびに運用エンジニアに依頼しなくて済むことも大きなメリットだと感じています。</p>



<p>現時点では、非エンジニアがReckonerを直接活用する段階には至っていませんが、「ちょっとしたことにもReckonerを活用できそうだね」と社内で話しています。データの加工も、テスト環境と本番環境の切り替えも、Reckonerならエンジニアの手を借りずに簡単にできる。色々なことに活用していきたいです。</p>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――Reckonerの仕組みが社内に浸透すれば、様々な部署・職種で活用が広がりそうですね。</h3>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-water-dark-color">五十嵐</mark></strong>：そうですね。「これをやりたいからここからデータを持ってくる」といったことを、各部署が自分達でできるようになると思います。Reckonerの中で、自分達だけで完結できることが結構多いなと。Reckonerでなければ、例えばマーケティング部隊がこれをやりたいと言っても、開発部隊が3か月待ってくれと言えばその間ずっと施策を打てません。Reckonerがうまく浸透していけば、時機を逃さずにやりたい施策を実行できるようになると考えています。</p>



<div style="height:10px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading has-water-dark-color has-text-color"><strong>より多くの情報をSalesforceに集約し、顧客一人ひとりのニーズに応えていく</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――今後どのようにReckonerを活用していくか、展望をお聞かせください。</h3>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-water-dark-color">五十嵐</mark></strong>：直近では、Zendesk（クラウド型カスタマーサービスプラットフォーム）上にあるお客様とのやり取りの情報を、Reckonerを使ってSalesforce に連携させようと構想しています。実現すれば、既に連携済みの顧客情報と、その顧客がどのような問い合わせをしてきたかといった情報がSalesforce に集約されます。</p>



<p>Zendesk上には、誰がどのFAQを見たかの情報も保有しています。この情報も含めてSalesforce に連携すれば、例えば特定のFAQを見ているユーザーに対してのみ関連コンテンツを案内するメールを配信することもできます。逆に、その人にとって不要な案内をしないことも可能です。</p>



<p>「今、お客様が何に困って、どういう状態にあるのか」。データをうまく活用しながら、個々のお客様に合わせた対応を追求していきます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://reckoner.io/wp-content/uploads/2023/05/kaikei-bank-image-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-5413"/></figure>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――最後に、スリーシェイクやReckonerに今後期待することがあればお聞かせください。</h3>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-water-dark-color">五十嵐</mark></strong>：まずは、我々がReckonerを継続的に使えるように、しっかり稼いでいただけたら。これからReckonerのユーザーが増加しても、速度面などのサービスレベルが落ちないようにしてもらえたら嬉しいですね。今のところ全く不満はありませんが、今後もぜひ安定した運営をお願いします。</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0);color:#00a886" class="has-inline-color">玉川</mark></strong>：スリーシェイクのすごいところは、日々様々なサービスの改良や新サービスの提供をしているところです。新しいものが提供されると、「これを使ってこういうことをしてみたいな」というアイデアが浮かんできます。我々の脳内のブラッシュアップのためにも、ぜひ今後も新しい機能を追加してもらえれば嬉しいです。</p>



<p class="has-cyan-bluish-gray-color has-text-color" style="font-size:12px">written by 三谷 恵里佳</p>



<div class="wp-block-group voice-footer"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity is-style-default"/>



<h3 class="wp-block-heading has-text-align-center"><strong>ノーコード型ETLツール「Reckoner」に関するお問い合わせ</strong></h3>



<p class="has-text-align-center txt">サービス詳細や料金についてのご質問・ご相談などお気軽にお問い合わせください</p>



<div class="wp-block-buttons btn is-horizontal is-content-justification-center is-layout-flex wp-container-core-buttons-is-layout-8 wp-block-buttons-is-layout-flex">
<div class="wp-block-button is-style-outline"><a class="wp-block-button__link has-gray-900-color has-gray-0-background-color has-text-color has-background wp-element-button" href="https://pages.reckoner.io/whitepaper_rec.html">資料ダウンロード</a></div>



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</div>
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			</item>
		<item>
		<title>Reckoner×Snowflakeによりデータ連携基盤を構築！柔軟性の高いデータ処理を実現</title>
		<link>https://doifkoufpowj.cloudfront.net/voice/case-kiharak/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=case-kiharak</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ryosuke.kawahara@3-shake.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 May 2023 02:13:24 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://doifkoufpowj.cloudfront.net/?post_type=voice&#038;p=5304</guid>

					<description><![CDATA[<p>導入企業紹介 木原興業株式会社は、様々な業種の工場、病院や大学などの電気設備を組み上げ、コンスタントに稼働するように最適なシステムを作り上げる、いわば”縁の下の力持ち”な会社です。岡山県に根差し、産業用電気機器を中心とし [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h3 class="wp-block-heading">導入企業紹介</h3>



<div class="wp-block-columns has-gray-100-background-color has-background is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-12 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<p>木原興業株式会社は、様々な業種の工場、病院や大学などの電気設備を組み上げ、コンスタントに稼働するように最適なシステムを作り上げる、いわば”縁の下の力持ち”な会社です。岡山県に根差し、産業用電気機器を中心とした販売を行なう専門商社として成長を続けています。</p>



<br>



<p>長年行ってきた紙ベースの仕事をデジタル化するため、基幹システムのリプレースに着手。ERPパッケージを選定しましたが、それだけでは仕入先・取引先とのデータ連携ができない問題に直面しました。ノーコード型ETLツール「Reckoner」とDWHの 「Snowflake」を導入し、限られた予算及び準備期間の中で複数のデータ連携を実装しました。</p>



<br>



<p>Reckonerを導入した感想や今後の展望などについて、木原興業株式会社 特機営業部 主任 木原 康之（きはら やすゆき）さんにお話を伺いました。</p>
</div>
</div>



<h3 class="wp-block-heading">課題と導入効果</h3>



<div class="wp-block-columns is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-13 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column has-gray-100-background-color has-background is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<p class="has-text-align-center has-text-color has-medium-font-size" style="color:#384770;font-style:normal;font-weight:700">課　題</p>



<ul style="font-style:normal;font-weight:600">
<li>基幹システムのリプレースを行うに当たり、選定したERPパッケージだけでは仕入先・取引先とのデータ連携ができない問題に直面した。社内にはエンジニアがいない中、限られた予算と準備期間の中でデータ連携を実装する必要があった。</li>
</ul>
</div>



<div class="wp-block-column is-vertically-aligned-center is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="flex-basis:5rem">
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</div>



<div class="wp-block-column has-background is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="background-color:#45d0ff17">
<p class="has-text-align-center has-water-dark-color has-text-color has-medium-font-size" style="font-style:normal;font-weight:700">効　果</p>



<ul style="font-style:normal;font-weight:600">
<li>低コストかつ短期間で、Snowflakeを中心にした複数のワークフローを構築できた</li>



<li>長年紙ベースで行ってきた業務が効率化され、社員一人当たりが取り扱える情報量が増加した</li>



<li>柔軟性の高いデータ処理が可能になり、ビジネスを拡張しやすい環境が整った</li>
</ul>
</div>
</div>



<p></p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading has-water-dark-color has-text-color"><strong>基幹システムのリプレースとあわせて、仕入先・取引先とデータ連携可能なReckonerを導入</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――はじめに、御社の事業内容を教えてください。</h3>



<p>当社は、岡山県岡山市に本社を置く創業約120年の歴史がある会社です。専門商社として工場や病院などに富士電機グループの商品をはじめとした電機品を卸しています。</p>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――ご自身はどのような役割・業務を担当していますか？</h3>



<p>電機品の販売営業を担当しています。これに加えて、約１年前から社内の情報システムの整備も任されています。社用iPhoneの導入や古いパソコンの買い替えなどから取り組みを始め、現在は注文書・納品書を印刷する基幹システムをERPパッケージに切り替える作業を進めています。</p>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――Reckonerの導入前にどのような課題がありましたか？</h3>



<p>当社では長らく紙ベースで業務を運用してきました。20年ぐらい前につくられた仕組みをずっと使い続けてきたのですが、このたび刷新することになり、基幹システムをリプレースするためにGRANDIT株式会社の中小企業向けクラウドERPパッケージ「Miraimil」を選定しました。</p>



<p>しかし、Miraimilの機能だけでは、仕入先や取引先とのデータ連携ができない問題に直面しました。データ連携の部分をスクラッチで開発しようと考え、外部のシステムインテグレーターに見積りを出してもらったのですが、金額もスケジュールも当社の希望と大きく乖離する内容で……。費用と準備期間を抑えてデータ連携を実現する方法を探していました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://reckoner.io/wp-content/uploads/2023/05/kihara01-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-5374"/><figcaption class="wp-element-caption">「どのように仕入先・取引先とデータ連携するか模索していた」と話す木原さん</figcaption></figure>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――Reckonerを導入することにした経緯・理由を教えてください。</h3>



<p>社内にはエンジニアがいないので、非エンジニアでも使いやすいETLツールを探したところ、Reckonerを見つけました。</p>



<p>選んだポイントは、ノーコードであることと、GUIがいいことです。「実行する時はここを押す」など簡単に操作できるので、これなら非エンジニアの社員にも受け入れてもらえるだろうと思いました。</p>



<p>あとは、クラウドで提供されること。他社のETLツールにはサーバーインストール型のものがありますが、その場合は自社で物理的なサーバーを持たなければなりません。クラウドの場合は自社で設備を持たずに利用できるので、そこも大きなポイントでした。</p>



<div style="height:10px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading has-water-dark-color has-text-color"><strong>短期間でプロトタイプを作成した後、トライアンドエラーを重ねながら構築を進める</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――どのようなプロセスでReckonerを導入しましたか？</h3>



<p>まず、DWH（データウェアハウス）の Snowflakeにデータを取り込んで変換する仕組みづくりに取り組みました。その後、Snowflakeと業務を行う人間をつなぐところにReckonerを導入しました。</p>



<p>私も一緒に作業している外部のエンジニアの方もReckonerを触ったことはありませんでしたが、数日でプロトタイプを作成できました。そこから細かい部分を詰めていって、2週間ぐらいで大体のワークフローを構築できました。</p>



<p>現在は、基幹システムのリプレースプロジェクトを進めながら色々と試行しているところです。本格的な運用開始は2023年度内<mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-gray-500-color">（※）</mark>を予定しています。</p>



<p><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-gray-500-color">※本インタビューは2023年4月に実施</mark></p>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――具体的に、どのようなワークフローを構築したか教えてください。</h3>



<p>Snowflakeを中心にした複数のワークフローを構築しています。</p>



<p><strong>【構築中の主なワークフロー】</strong></p>



<ul>
<li>商品の情報（仕入れ価格・販売価格など）や取引先の情報をExcelファイルに入力し、Reckonerを経由してSnowflakeに送信。Snowflake上でデータを差分更新する。</li>



<li>SnowflakeからReckonerを経由して請求情報などをCSVファイルに出力し、取引先にメールで送信する。</li>



<li>留意が必要な商品・取引の情報やエラーの情報を、Reckonerを経由してチャットツールのTeams上で関係者に通知する。</li>



<li>Snowflakeから抽出したデータを基幹システムに取り込むためのファイルをReckonerの中で作成し、特定の場所に保存する（予め指定した時間に自動で実行）。</li>
</ul>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://reckoner.io/wp-content/uploads/2023/05/kihara-image-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-5343"/></figure>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――ワークフローの中には、人の手が介在する作業も含まれていますね。</h3>



<p>デジタル化を進めても、業界の特性上、人間が介在する作業も多く残ります。例えば、Snowflakeにデータを集約しても、CSVファイルを出力してメールで取引先に送ったり、メールで受け取ったファイルをSnowflakeに入れたりする必要があります。</p>



<p>SnowflakeはSQLを知らないと操作できないので、非エンジニアが直接Snowflakeを操作しなくてもデータ連携ができる仕組みを構築しました。</p>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――実際に使ってみて、Reckonerの性能やサービスの品質についてどう感じていますか？</h3>



<p>GUIがしっかりしているので使いやすいです。特に、複数処理を直列で連続処理できるところ。「読み込んで、変換して、送る」といった段階を踏むワークフローでも、視覚的・直感的に作れるところが非常にいいなと思います。</p>



<p>Reckonerは簡単に始められて、トライアンドエラーを重ねながらアジャイル方式で構築していけるので、その点も当社に合っていると感じています。</p>



<p>スリーシェイクには何度か質問や相談をしています。相談した内容をもとに、新機能の開発を検討してくれているものもあります。専任の担当者がつくので声をかけやすいですね。</p>



<div style="height:10px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading has-water-dark-color has-text-color"><strong>Reckoner×Snowflakeで柔軟なデータ処理が可能に</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――社員の皆さんが長年慣れ親しんできた仕組みが変わることになりますが、円滑に移行できそうですか？</h3>



<p>ReckonerはGUIが優れていて操作しやすいツールですが、当社で長年使ってきた仕組みも操作自体は簡単なんですよ。「この画面でこのボタンを押せば大丈夫」という形で、当時の人が工夫してつくってくれたので。</p>



<p>そういう意味ではあまり大きな変化は生じないので、使いにくさを感じずに受け入れてもらえそうだなと思っています。</p>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――Reckonerの導入により、どのような効果・変化を得られる見込みですか？</h3>



<p>最大の効果は、将来的に拡張しやすい環境をつくれたことです。これまでは環境的にもスキル的にも変えることができませんでした。Reckonerの導入により、ノーコードで柔軟に変化できるようになりました。</p>



<p> 昨今、電子帳簿保存法の改正など電子化・デジタル化に向かう世の中の流れがあります。しかし、現在もなお紙とFAXによる取引が多い商社業界では、自社だけで進めることはできません。仕入先や取引先にも変わってもらう必要があります。一朝一夕にはいきませんが、ReckonerとSnowflakeがあれば、どんな相手に対しても、どんな形のデータでも対応できるはず。お客様から「これをデータで対応できるのか」と尋ねられた時に、できると自信を持って回答することができる。これは、商社である当社にとって大きなメリットだと認識しています。</p>



<div style="height:10px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading has-water-dark-color has-text-color"><strong><strong>紙ベースの仕事から脱却し、ビジネスを拡張していく</strong></strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――今後どのようにReckonerを活用していくか、展望をお聞かせください。</h3>



<p>Reckonerを導入して新しい仕組みを構築しても、依然として物理的な制約があるため、一つの取引にかかる期間は短縮されません。しかし、紙では不可能だった量の情報を処理できるようになるため、一人当たりが扱える情報量は格段に増えると想定しています。</p>



<p>加えて、先に述べたように、仕事自体に拡張性が持てるようになる見込みです。「注文書を取りに行って、お客様のところに持参して……」といった紙を中心にした仕事を脱却し、注文・発注・配送を一貫したデータで管理・実行できるようになる。これを活かして、人海戦術を増やすことなくビジネスの拡張に取り組んでいけたらと考えています。</p>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――最後に、スリーシェイクやReckonerに今後期待することがあればお聞かせください。</h3>



<p>良い点は、どんどん機能が増えているところ。今後期待する点は、権限管理など細かい機能ですね。これから充実されていくだろうと期待しています。</p>



<p>Reckonerはそもそものコンセプトがいいですよね。根がいい。今の良いところを残しながら、機能を充実させていってもらいたいなと思います。</p>



<p class="has-cyan-bluish-gray-color has-text-color" style="font-size:12px">written by 三谷 恵里佳</p>



<div class="wp-block-group voice-footer"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity is-style-default"/>



<h3 class="wp-block-heading has-text-align-center"><strong>ノーコード型ETLツール「Reckoner」に関するお問い合わせ</strong></h3>



<p class="has-text-align-center txt">サービス詳細や料金についてのご質問・ご相談などお気軽にお問い合わせください</p>



<div class="wp-block-buttons btn is-horizontal is-content-justification-center is-layout-flex wp-container-core-buttons-is-layout-9 wp-block-buttons-is-layout-flex">
<div class="wp-block-button is-style-outline"><a class="wp-block-button__link has-gray-900-color has-gray-0-background-color has-text-color has-background wp-element-button" href="https://pages.reckoner.io/whitepaper_rec.html">資料ダウンロード</a></div>



<div class="wp-block-button is-style-fill"><a class="wp-block-button__link has-white-color has-text-color wp-element-button" href="https://doifkoufpowj.cloudfront.net/contact/">お問い合わせ</a></div>
</div>
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			</item>
		<item>
		<title>独自開発のオンプレETLをReckonerに移行しデータ連携エラーがゼロに。データ連携処理にかかっていた時間を約40%削減</title>
		<link>https://doifkoufpowj.cloudfront.net/voice/case-au-cl/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=case-au-cl</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ryosuke.kawahara@3-shake.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Aug 2022 09:06:10 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://doifkoufpowj.cloudfront.net/?post_type=voice&#038;p=4970</guid>

					<description><![CDATA[<p>インタビュー　auコマース＆ライフ株式会社 サービス本部 サービス推進部 佐藤 明日菜 様 週に数回連携エラーが発生、毎度2～3時間のリカバリー処理が必要 ――貴社とサービス概要についてお教えください 当社は、「au P [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://doifkoufpowj.cloudfront.net/voice/case-au-cl/">独自開発のオンプレETLをReckonerに移行しデータ連携エラーがゼロに。データ連携処理にかかっていた時間を約40%削減</a> first appeared on <a href="https://doifkoufpowj.cloudfront.net">Reckoner newSTG</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>インタビュー　<br></strong>auコマース＆ライフ株式会社 サービス本部 サービス推進部 佐藤 明日菜 様</p>



<div class="wp-block-media-text alignwide is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img loading="lazy" decoding="async" width="300" height="210" src="https://dj8g918l0q6mc.cloudfront.net/wp-content/uploads/2022/08/s-500x350_webp_67d05c66-da87-41c9-9516-1f0e905461f6-300x210.webp" alt="" class="wp-image-3103 size-full" srcset="https://doifkoufpowj.cloudfront.net/wp-content/uploads/2022/08/s-500x350_webp_67d05c66-da87-41c9-9516-1f0e905461f6-300x210.webp 300w, https://doifkoufpowj.cloudfront.net/wp-content/uploads/2022/08/s-500x350_webp_67d05c66-da87-41c9-9516-1f0e905461f6.webp 500w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p></p>
</div></div>



<h2 class="wp-block-heading has-water-dark-color has-text-color">週に数回連携エラーが発生、毎度2～3時間のリカバリー処理が必要</h2>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――貴社とサービス概要についてお教えください</h3>



<p>当社は、「au PAY マーケット」の企画・運営を中心としたEC事業をメインに行っています。</p>



<p>au PAY マーケットは、KDDIと KDDIグループの当社が共同で企画・運営する総合ショッピングサイトです。au の各種サイトトップからの誘導に加え、全国の auショップ・UQスポットなどからの利用を促すことで、オンライン・オフラインの両方でユーザーへアプローチしています。</p>



<p>出店者様からは、出店費用や月額費用・手数料が低廉であること、auの各種サービスをご利用のお客様にアプローチできる点など高く評価を頂いております。</p>



<p>当社の強みは、KDDIの関連会社という大手企業のバックグラウンドがありつつも、ベンチャーマインドを併せ持ち、若手のうちから挑戦していける環境である点です。</p>



<p>今回は、au PAY マーケットの店舗別前日売上のデータ連携部分で、Reckonerを導入いたしました。</p>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――Reckoner導入前の業務にはどのような問題がありましたか</h3>



<p>以前は、システム開発会社に開発委託した独自のETLツール (.NETベース) を利用して、au PAY マーケットの前日の店舗別売上情報を、Salesforce に連携していました。この連携にはいくつかの大きな問題点がありました。</p>



<ol>
<li><strong>データ連携エラー<br></strong>多い時だと週に数回、データ連携エラーが発生していました。エラーが原因で処理を完了できず、翌日までデータ反映を待ってもらうケースもありました。</li>



<li><strong>エラー発生後のリカバリー<br></strong>処理エラーが発生すると必ずリカバリー処理が必要となります。この処理を完了するのに毎度2～3時間が必要となっていました。多い月だと、月間15時間程度のリカバリー処理が発生したケースもあります。</li>



<li><strong>処理時間<br></strong>エラーが発生せず処理が正常に進んだ場合でも、処理に時間がかかっていました。前日のデータ連携作業を、毎朝6時から自動で開始していますが、多くの社員が出社する9時半になっても処理が完了せず、10時頃までかかる場合もありました。</li>



<li><strong>コスト<br></strong>大きく分けて2種類のコストがかかっていました。<br>(A)オンプレミスの専用サーバーの運用費<br>(B)データ追加などの変更発生時の作業費<br>これらのコストが高額であったことに加えて、取得するデータ項目の変更などが発生した際に、都度、作業と工数の見積もりと支払いが必要となっており、柔軟な変更が行えなかった点も問題でした。</li>
</ol>



<h2 class="wp-block-heading has-water-dark-color has-text-color">Reckonerは、当社が必要な4点を全て満たしていた</h2>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――新たなツールの検討はどのように進められましたか</h3>



<p>上記の問題点を解決するため、既存システムの完全リプレースを前提とし、複数のベンダーに相談しました。当初は、そのうちの1社と詳細を詰めていたのですが、検討をすすめる中で要件が合わないことを発覚しました。その後、クラウドでデータ連携できるツールを探し、Reckonerを知りました。</p>



<p>新しいツールを選定するにあたり重視したのは、以下の4点です。</p>



<ul>
<li>クラウド型であること</li>



<li>開発知識がなくても連携フローを作成できること</li>



<li>日時スケジュールで自動データ連携できること</li>



<li>コスト</li>
</ul>



<p>別なベンダーと話を詰めていた中での急な方向転換となったため、検討スケジュールは大変短い状況でした。よって、初回の問い合わせから1週間後にはテストを開始していました。</p>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――Reckonerを操作してみてどう感じましたか</h3>



<p>クラウド型であり、開発者でなくても直感的に連携フローが作成できる手軽さに好感を持ちました。日時スケジュールで自動連携も可能であることに加えて、「初期費用がかからない」点もコストパフォーマンスも良いと感じました。</p>



<p>また、実際にテストで触ってみてから「想定していた機能がない」「CSVを読み込んだ際に件数が分からない」などの問題がありました。これに対して Reckoner 担当チームの皆様は、当社が要望する機能を追加で実装頂き、臨時対応策などを提案いただくといった支援をいただきました。</p>



<p>なお、テスト期間中はSlackでほぼ毎日問い合わせをしていました。多くの質問を送っても全て丁寧に拾って回答いただきました。</p>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――具体的にはどのような業務フローを構築しましたか</h3>



<ul>
<li>AWS S3上にある前日の店舗ごと売り上げデータを、変換した後、Salesforceにデータ連携を行っています。</li>



<li>毎日処理するデータ件数は数万件程度です。</li>



<li>Salesforceへのデータ連携が正常に行われなかった時のために、Googleスプレッドシートへのデータ連携をバックアップとして行っています。</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading has-water-dark-color has-text-color">「連携時間の短縮」と「エラー件数ゼロ」に感動しました</h2>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――Reckonerを本番稼働してからの効果を教えて下さい</h3>



<p>Reckoner導入前と導入後の比較をまとめました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="960" height="540" src="https://dj8g918l0q6mc.cloudfront.net/wp-content/uploads/2022/08/s-960x540_v-fs_webp_e167c4b0-f149-4a4a-ac63-1a3f83cbca1c.webp" alt="" class="wp-image-3114" srcset="https://doifkoufpowj.cloudfront.net/wp-content/uploads/2022/08/s-960x540_v-fs_webp_e167c4b0-f149-4a4a-ac63-1a3f83cbca1c.webp 960w, https://doifkoufpowj.cloudfront.net/wp-content/uploads/2022/08/s-960x540_v-fs_webp_e167c4b0-f149-4a4a-ac63-1a3f83cbca1c-300x169.webp 300w, https://doifkoufpowj.cloudfront.net/wp-content/uploads/2022/08/s-960x540_v-fs_webp_e167c4b0-f149-4a4a-ac63-1a3f83cbca1c-768x432.webp 768w" sizes="(max-width: 960px) 100vw, 960px" /></figure>



<p>全ての点において大きく改善していますが、導入して特に感動したのは2点です。</p>



<p>1つめは、連携時間が大幅に圧縮できた点です。これにより、多くの従業員が業務を開始する時点で、データ連携処理は全て完了できているようになりました。結果、常に最新のデータをもとに議論・ビジネス判断ができるようになりました。</p>



<p>2つめは、Reckonerを稼働してからずっと、エラーがゼロ件であるという点です。以前のシステムでは、週に数回のエラーが発生し、エラーのリカバリーのために2～3時間を都度費やしていたため、月平均で15時間、年180時間程度の大幅な工数削減を実現できました。</p>



<p>上記2点以外にも、「エンジニアでなくても操作できるUIがある」「自分たちで処理変更を即座に行える（都度の開発依頼が不要でコミュニケーションコスト低減）」「Slackで手軽いサポート依頼できる」「コスト圧縮」といった点も大きなメリットとして感じております。</p>



<p>なお、これまでSalesfoceへのデータ連携においてエラーが1件もないため、バックアップ用のGoogleスプレッドシートは、幸いなことにまだ一度も使用しておりません。</p>



<h2 class="wp-block-heading has-water-dark-color has-text-color">スピード感/柔軟性重視のデータ連携にReckonerが最適</h2>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color"><strong>――Reckonerはどのような組織や課題に最適でしょうか</strong></h3>



<p>2点あります。</p>



<p>1つめは、「新規のデータ連携や項目追加のたびに、システム開発会社に依頼せずに済ませたい企業」です。Reckonerは、データ連携や項目追加などの新規処理の追加や項目追加などを、UI上の操作で実現できます。このため、旧来型のシステムのように「変更があるたびに、システム開発会社に問い合わせて、見積もりを出してもらい、予算を確保し、発注する」必要がありません。</p>



<p>2つめは、「スピード感と柔軟性重視でデータ連携を行いたい企業」です。例えば、「一度決めたデータ連携先ならびデータ項目のみを取得する」のではなく、「状況に応じて柔軟にデータ連携先や項目を変更する」ようなケースです。</p>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color"><strong>――今後の展望についてお教えください</strong></h3>



<p>現在、Reckonerは以前のシステムで行っていたのと同じデータ連携処理を行っています。今後はさらなる自動化や業務改善にReckonerを活用していきたいと考えております。</p>



<p>例えば、Googleスプレッドシートなどで管理している手入力のデータがあります。これをSalesforceと連携させようとした場合、Reckonerを利用すれば可能です。将来的には、au PAY マーケット出店店舗のマイページとSalesforceを連携させ、特定の条件に合致した店舗にお知らせしたい内容が自動的にマイページに表示されるようにしたいです。</p>



<p>また、こうした仕組みとBigQueryを連携させ、自動的にデータ分析をしつつ、店舗に対して能動的な提案を行うなど、店舗の売上アップに貢献するような仕組みづくりを行いたいと考えております。</p>



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<h3 class="wp-block-heading has-text-align-center"><strong>ノーコード型ETLツール「Reckoner」に関するお問い合わせ</strong></h3>



<p class="has-text-align-center txt">サービス詳細や料金についてのご質問・ご相談などお気軽にお問い合わせください</p>



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<div class="wp-block-button is-style-outline"><a class="wp-block-button__link has-gray-900-color has-gray-0-background-color has-text-color has-background wp-element-button" href="https://pages.reckoner.io/whitepaper_rec.html">資料ダウンロード</a></div>



<div class="wp-block-button is-style-fill"><a class="wp-block-button__link has-white-color has-text-color wp-element-button" href="https://doifkoufpowj.cloudfront.net/contact/">お問い合わせ</a></div>
</div>
</div></div><p>The post <a href="https://doifkoufpowj.cloudfront.net/voice/case-au-cl/">独自開発のオンプレETLをReckonerに移行しデータ連携エラーがゼロに。データ連携処理にかかっていた時間を約40%削減</a> first appeared on <a href="https://doifkoufpowj.cloudfront.net">Reckoner newSTG</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>プロダクトの質・業務効率を高めたデータ基盤。まさか新サービス創出まで実現するとは思いませんでした。</title>
		<link>https://doifkoufpowj.cloudfront.net/voice/case-branu/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=case-branu</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[saki.horii]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Aug 2022 09:05:35 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://doifkoufpowj.cloudfront.net/?post_type=voice&#038;p=4968</guid>

					<description><![CDATA[<p>事業内容 建築業界に向けたデジタルソリューションを多数展開。X-Techで産業構造変革を目指す ――まずは、BRANUの事業内容についてお聞かせください。 スモールビジネスで成り立つ建築業界の産業構造をX-Tech（クロ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://doifkoufpowj.cloudfront.net/voice/case-branu/">プロダクトの質・業務効率を高めたデータ基盤。まさか新サービス創出まで実現するとは思いませんでした。</a> first appeared on <a href="https://doifkoufpowj.cloudfront.net">Reckoner newSTG</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>事業内容</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading has-water-dark-color has-text-color">建築業界に向けたデジタルソリューションを多数展開。<br>X-Techで産業構造変革を目指す</h2>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――まずは、BRANUの事業内容についてお聞かせください。</h3>



<p>スモールビジネスで成り立つ建築業界の産業構造をX-Tech（クロステック）で変革させるべく、さまざまなデジタルソリューションを展開しています。主な自社開発サービスには、事業者同士をマッチングするシェアリングプラットフォーム<a href="https://careecon.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">「CAREECON」</a>や業務改善SaaSツール<a href="https://work.careecon.jp/product/sekou" target="_blank" rel="noreferrer noopener">「CAREECON for WORK施工管理」</a>のほか、私が担当している「eat」があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――「eat」、とても印象的に残るサービス名ですね。</h3>



<p>“マーケティングにかかる手間を食べる”、つまり効率化のためのツールであるという意味を込めて「eat」と名付けました。このサービスを一言でいうと「ホームページ制作からWeb集客までの必要なステップをすべてワンストップで行なえる、マーケティングオートメーションツール」。IT化が浸透していない上、慢性的な人手不足にあえぐ建設業界の現状を踏まえ「HTMLやCSSの知識がなくても簡単に操作できるCMS」として開発、2017年8月にリリースしました。</p>



<p>「eat」の主なサービス機能一覧</p>



<ul>
<li><strong>独自ドメイン取得／ホームページ作成・運用</strong></li>



<li><strong>ブログ立ち上げ／施工事例の投稿</strong></li>



<li><strong>お問い合わせフォーム作成</strong></li>



<li><strong>ユーザーの自動評価／ホームページイベント作成</strong></li>



<li><strong>メンバー管理／サイト解析</strong></li>



<li><strong>メルマガの発信</strong></li>
</ul>



<p><strong>課題／導入の経緯</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading has-water-dark-color has-text-color">会社の転換期。<br>DX・データドリブンマーケティングに本格参入したかった</h2>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――Reckonerを導入されたのは、「eat」リリースから1年後の2018年10月でした。導入に踏み切った背景をお聞かせいただけますか。</h3>



<p>当時は設立10年という大きな節目を翌年に控え、会社として転換を図っていた時期でした。ホームページ制作からスタートし、デジタルソリューションでつくり上げてきた実績を、今後さらに延伸させるにはどうしたらいいか――そこで浮上したのがDX、そしてデータ活用の重要性です。データを集約・加工・整形して「お客様のマーケティング活動に役立つような情報を提供したい」。方向性は定まったものの、当時の私たちは、データエンジニアリングの経験が浅く、理想的なサービスを展開できずにいました。そのタイミングでスリーシェイクからReckonerテスト導入の提案があり、使ってみることにしたんです。</p>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――薄葉さんご自身はそれまで、他のデータ基盤に触れたことはありましたか？</h3>



<p>いえ、Reckonerが初めてです。実は私、エンジニアに転身したのがちょうど導入と同時期で。ですから、当初はスリーシェイクの支援なしには操作するのもままならない状態でした。Reckonerはエンジニアファーストをうたっている製品だけあって、ある程度の知識や経験がないとカスタマイズが難しいんです。その一方で、私自身はクライアントと直に接する営業職やWebディレクターの経験があったので「ユーザーが望むデータ抽出」についてはしっかりイメージすることができていました。エンジニア経験が浅いながらも、確固とした方向性を持ちながらReckonerに触れられたのは良かったです。</p>



<p><strong>導入後の効果</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading has-water-dark-color has-text-color">Reckonerの即時性あるデータ解析が、<br>新しいサービスを生み出した</h2>



<h3 class="wp-block-heading has-gray-900-color has-text-color">――Reckonerの活用によって、「eat」のサービスや業務内容にどんな変化がありましたか。</h3>



<p>社内の「営業支援ツール」が生み出されました。「eat」とReckonerを連携させ、即時性のあるデータ解析が可能になったことで実現した新サービスです。<br>現在の「eat」ユーザー数はおよそ1,700社。これまで各社サイトのPV・UU・CV数はすべて既存のアナリティクスから1つひとつ抽出していましたが、全社についてその業務をこなすのは、至難の技でした。<br>そうしたサイロ化された個別データをReckonerとの連携で一元管理できるようになり、加えて親画面に随時解析データを表示させることが可能になったんです。</p>



<p>現段階では、ユーザーが直接閲覧できない画面のみに表示されるため、当社のセールスがその解析データをもとにレポート作成し、各社へのサポートにあたっています。おかげさまで社内各所から高評価を得ています。<br>Reckonerの導入が社内の業務効率化のみならず、こうして新サービスの創出までつながったのは、思いも寄らぬ副産物でしたね。</p>



<p><strong><br>今後の展望</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading has-water-dark-color has-text-color">厚みのあるデータ解析で、<br>自社事業をもっとサービスの本質へと導きたい</h2>



<h3 class="wp-block-heading">――今後Reckonerに期待する機能があれば教えてください。</h3>



<p>「eat」の活用で言うと、ユーザーに対しては、見込み顧客を抽出するための「スコアリング機能」拡充、SEO対策の一環として「インデックス数やサーチコンソールとの連携」がReckoner上でできたら嬉しいですね。加えて、社内への参考データとしてサイトスピードのデータがあると、よりユーザーに寄り添ったデザイン設計を実現できるかと。</p>



<p>将来的にReckonerとは「eat」以外の自社開発事業との連携も図っていきたいです。「ヒト」「コト」「モノ」のデータ解析を活用して各サービスの質を向上させる。そして、建設業界の変革にさらなる貢献していきたいと考えてます。<br>全社を挙げて、Reckonerの今後に期待を寄せています。</p>



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<h3 class="wp-block-heading has-text-align-center"><strong>ノーコード型ETLツール「Reckoner」に関するお問い合わせ</strong></h3>



<p class="has-text-align-center txt">サービス詳細や料金についてのご質問・ご相談などお気軽にお問い合わせください</p>



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<div class="wp-block-button is-style-outline"><a class="wp-block-button__link has-gray-900-color has-gray-0-background-color has-text-color has-background wp-element-button" href="https://pages.reckoner.io/whitepaper_rec.html">資料ダウンロード</a></div>



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